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初めてでも安心!Vラインのムダ毛処理のメリット&4つのお手入れ方法

Vラインはデリケートな箇所でありながら、自分の目で見ることが可能なため処理をしている人が多い箇所です。
Vラインを処理するメリットとはなんでしょうか。

また、Vラインのムダ毛処理方法はさまざまありますが、自分でできる正しい方法をご紹介します。

今回はVラインの処理事情についてまとめてみました。

Vラインのお手入れは常識って本当?

世間の女性は、どの位Vラインのお手入れを行っているのでしょうか?

実は、女性500人に「デリケートゾーンのムダ毛ケアをしていますか?」とアンケートをとった所、以下のような結果となりました。

YES・・・60%自己処理や脱毛サロンなどで脱毛をしている。
NO・・・40%自然な状態で特に何もしていない。

以上の事から、半数以上がVラインのお手入れを行っているとの結果になっています。
結構、皆さんこっそりとお手入れされているようですね

Vライン処理のメリット

半数以上の女性が処理しているVライン。
実は、Vラインをお手入れすると、メリットがたくさんある事が分かっているのです。
そんな気になるメリットを具体的にまとめてみました。

下着や水着からのはみ出しが気にならない

せっかくかわいい水着や下着を着ても、Vラインからボーボーに毛が出ていては、すべて台無しになってしまいます。
彼氏や旦那さんに見られたら、気まずいですよね。

Vラインの毛を処理する事で、水着や下着の見映えも良くなるだけではなく、自信が持てるというメリットも!

蒸れにくくなる

デリケートゾーンは、元々通気性が悪い部分。
Vラインを初めとしたアンダーヘアがある事で、さらに通気性が悪くなり、蒸れやすいのです。
Vラインのムダ毛をお手入れする事で、その分蒸れにくくなるという訳ですね。

ニオイが軽くなる

蒸れやすいという事は、陰部の臭いも強くなります。
アンダーヘアがあると、尿や排泄物などが付きやすく、ニオイを発する原因に。
Vラインの毛を処理すれば、ニオイも軽くなるのです。

Vラインを自己処理するポイント

Vラインを処理する事で、見た目はもちろん、ニオイや蒸れといった女性ならではのお悩みも解決出来るのですね。
Vラインを処理する方が半数以上なのも納得です。
では、自分でVラインを処理する時のポイントをご紹介しましょう。

アンダーヘアの「面積」を減らす

アンダーヘアが生えている箇所の外側をトリミングしていきましょう。
Vライントリマーをすると、面積自体が小さくなるので、スッキリとした見た目になるのです。

アンダーヘアの「長さ」を整える

アンダーヘアを全体的に短くカットしましょう。
カットした分だけ毛量が減るため、スッキリとします。

肌を傷付けない

デリケートゾーンのお肌は、他の部分より柔らかくとてもデリケートになっています。
Vラインを処理する際も、肌を傷つけないよう注意して下さいね。

自己判断は禁物!Vラインの正しい処理方法

Vラインは粘膜に近く、普段晒される事のない部分なので、想像以上に弱くとても敏感。

そのため、いくらお肌が丈夫な方でも、腕や足などと同じ処理方法では危険です。
誤った処理をしてVラインに何かがあった場合、病院に通う事になる恐れもある為、自己判断はオススメしません。

では、ここで正しいVラインの処理方法をレクチャーしましょう。

自宅でできるムダ毛処理のお手入れ方法

まずは、自宅で行う1番手軽な処理方法です。

3つのポイントをご紹介するので、自己処理する時の参考にして下さいね。
頭にいれておくと失敗しにくくて、オススメですよ。

【1】ハサミorヒートカッターで長さを調節

アンダーヘアが長いままだと、シェービング時に毛を巻き込む可能性があります。
毛を巻き込んでしまうと、痛みを伴う危険性があるので、ハサミやヒートカッターで短めにカットしておきましょう。

【2】電気シェーバーで剃る

毛が生えている方向に沿って、電気シェーバーでシェービングをしていきます。
Vラインを好きな形に整えていきましょう。
ちなみに、逆三角形の自然な形が人気の様です。

電気シェーバーで処理をする際の注意点

ムダ毛処理する時、お風呂に入ったついでに行う方も少なくないと思います。
しかし、お風呂に入っている時に電気シェーバーでムダ毛処理をするのはNGなのです。

お風呂に入っている時のVラインのお肌は、水分を含むためとても柔らかく、さらにデリケートになっています。
そのため、角質が剥がれやすくなり、皮膚を傷つけてしまう可能性が。

電気シェーバーで処理する時は、必ずお風呂上がりに行いましょう。

アフターケアの保湿は敏感肌用を

Vラインのムダ毛処理を行った後は、必ずアフターケアをしましょう。

ポイントは、「冷やす事」と「保湿する事」。
お風呂上がりとはいえ、脱毛時はVラインは特に敏感になっています。
処理後は、患部をクールダウンさせてから、敏感肌用の保湿製品を使うのがオススメ。

頻度は2週間に1回程度に

正しいVライン処理を行っても、肌にかかる負担はゼロではありません。

ムダ毛処理の頻度が頻繁だと、1回にかかる負担は少なくても、回数を重ねる事で肌に負担をかけてしまい、肌トラブルの元に。

2週間に1度のペースを心がけましょう。

【3】自宅でVライン脱毛できる脱毛器!

家庭用品脱毛器で、Vラインを脱毛する方法です。

エステの脱毛と同様に、毛の黒い部分だけに反応するので、肌へのダメージが少ないのがポイント。
毛根から毛が抜ける為、見た目もキレイになり、次に毛が生えてくるまでの期間が長い事も魅力的ですよね。

ただし、脱毛効果が高い分、見えない部分などは打ち方を誤ると火傷や肌荒れを起こす可能性も。
また、シェーバーなどに比べて、費用が高くつきます。(3~7万円程で購入可能)

参考:アンダーヘアは自分で脱毛!Vラインにおすすめ脱毛器3つ紹介

自己処理から解き放て!プロの手で脱毛!

Vラインを自己処理でムダ毛処理する際は、ポイントに注意して、正しい方法で行う事が大切です。

しかし、毎回ポイントに注意して、ムダ毛処理をするのも大変ですよね。
そんな時は、Vラインのムダ毛処理をプロの手に任せてみるのもオススメです。

【4】流行りの「Vライン脱毛」をしましょう!

Vラインのムダ毛の自己処理は、永久脱毛ではないので、ずっと生えてくるものです。
自己処理は、手軽とはいえ何度も繰り返す必要があるので、負担になりますよね。

そんな時に便利なのが、プロによるムダ毛自体を確実に減らす「Vライン脱毛」。
正しい方法で脱毛出来るため、肌への負担を最小限に抑える事も可能です。

レーザー脱毛を行う事で、いずれ自己処理の必要も無くなって来るため、結果的に肌にはとても優しい方法なのですよ。

見えない箇所こそプロの手で脱毛!

Vライン脱毛は人が処理するため、自分では見えないIやOの部分まで確実にキレイにする事が出来ます。

自己処理と比べて、人に見られるという事や脱毛に通うという手間、5~10万円程度の費用はかかるというデメリットはあります。

しかし、寝ているだけでキレイにVライン脱毛出来るのは、大きな魅力ですよね。

参照:人気のVライン脱毛ガイド(*´∀`*)【形・回数・痛みをチェック】

おすすめできないVライン処理方法

Vラインを自己処理する時に、腕や足と同じ方法で処理している方もいるようです。

先程も触れたようにVラインがあるデリケートゾーンは、皮膚がとても柔らかく、敏感に出来ています。
そのため、腕や足と同じ自己処理の仕方では、負担になってしまいオススメできません。

ここでは、Vラインに向かない自己処理の仕方とその理由をまとめました。

カサつきヒリつきのもと「カミソリ」

カミソリは、とても手軽な自己処理方法のため、ムダ毛処理の定番ですよね。

コンビニでも気軽に買える程、低コストで使い方もシンプルですぐに毛を処理する事が出来ます。

しかし、毛を抜くわけではないため、直ぐに生えてきてしまいチクチクしたり、剃る時に肌も一緒に傷つけてしまいがちになります。
すると、傷を作り血が出る事も。

カミソリ負けの原因にもなるので、危険です。

参考:Vライン、まだカミソリで処理してる?かゆみゼロのおすすめ方法

毛嚢炎を招く「毛抜き」

毛抜きでムダ毛を処理する方法は、とても根気が要りますが、行っている方も多いのではないのでしょうか。
低コストで、毛根から抜くため、毛が伸びるまでの期間が長く、チクチク感もありません。

しかし、毛を引き抜くため、痛みも大きいですし、実は皮膚へのダメージが大きく「埋没毛」を引き起こしてしまうケースも。

狭いVラインには不向き「除毛クリーム」

除毛クリームは、カミソリや毛抜きと比べて、一気に広範囲の毛を処理出来るため、手軽な方法です。

刃がないので肌を傷つける心配もないですし、痛みもありませんよね。
しかし、コストが剃刀よりもかかったり、成分が肌へのダメージになる事も。

商品によっては、デリケートゾーンには不向きなものだったり、香りがキツイものもあるため、注意が必要です。

参考:デリケートなVラインを脱毛クリームで処理!オススメはコレ!

Vライン処理の気になる疑問3つ

Vラインはデリケートなため、自己処理する場合は特に細心の注意が必要です。

では、Vラインのムダ毛を処理するにあたって、よくある気になる疑問や解決策をご紹介します。

1.Vラインの形ってどんなものがある?

実は、Vラインの形は、様々な種類があります。
1番人気なのは、自然な逆三角形のようですね。

他には、指1本分のヘアーを残すデザインや、すべて無くしてしまうパイパン、ハート形などもあります。
自分の好みに合わせて、自由に形を変えられるのは嬉しいですよね。

参考:【Vライン脱毛の形】人気デザイン&キレイな形を作るコツ紹介

2.Vラインの毛の量を減らす方法は?

Vラインの毛の量を減らすには、脱毛がオススメです。

実は脱毛する時、最初のうちはすべて処理してしまいます。
最初の何回かはパイパンの状態なので、抵抗があるかもしれませんが、Vラインの部分の毛を全照射する事で、やがて毛質が変わってくるのです。

そのため、Vラインに全照射しないと、濃い所と薄い所が目立ち、ムラが出てきてしまいます。

毛質が変わると1本1本が細くなるため、薄くなって毛の量も減りますよ。

3.伸びたVラインのチクチクはどうしたらいい?

ムダ毛の自己処理は、永久脱毛ではないため、脱毛箇所に新たな毛が生えて来る時、どうしてもチクチクしがちですよね。
チクチクするのは、ハサミやカミソリでカットしたために毛先が尖っているからです。

ヒートカッターを使えば、毛先が熱処理で丸くなるため、チクチクを防げます。
また、アンダーヘア用の除毛クリームも毛を溶かす処理方法なので、チクチクしないでしょう。

さらに、こまめに保湿する事も大切です。
デリケートゾーン専用の保湿クリームや無添加のクリームなどいろいろなタイプがあるので、自分に合った保湿ケア用品を見つけましょう。

ムダ毛処理後の肌はとても敏感になっています。
たっぷりと脱毛個所を保湿する事で、チクチク感だけではなく、赤みのあるポツポツや、色素沈着、乾燥などもケア出来ますよ。

毛を柔らかくするトリートメントを処理前に塗るのも、チクチク防止にオススメ!

参考:Vラインのかゆみがひどい(+_+)そんな悩みを解消する対処法

Vライン処理はポイントを守って!

Vラインのムダ毛処理は、間違った自己処理を繰り返していると、肌トラブルを起こして病院へ通う恐れも…。

脱毛サロンで、人に見られるのは恥ずかしいかもしれませんが、病院へ行く事になったら医者に見られてしまうのです。

デリケートゾーンの皮膚は、特に敏感なので、傷つきやすい部分でもあります。
しかし、Vラインはデリケートゾーンの中でも比較的、自分の目で確認しやすいため、丁寧に処理する事が可能です。

自己処理でのポイントを守って、しっかりとムダ毛処理やケアをすれば、問題なく下着やビキニにも自信が持てますよ。

実際に、自己処理をしてみて、もっとツルツルにしたかったり、毛量を減らしたいなら、プロによる脱毛に頼ってみるのがベストでしょう。

Vライン脱毛サロンなら、こちらで探してみてくださいね!

気になったサロンがあったら、まずは無料カウンセリングへ行き、スタッフに相談してみるのが最適です。