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初めてでも安心!Vラインのムダ毛処理のメリット&お手入れ方法

肌を多く出すときに、とくに気になるのがムダ毛の処理。
せっかくかわいい水着や下着を着ていても、アンダーヘアがはみ出していれば、かわいさも台無しです。

実際に、22~39歳男性の意見を聞いたマイナビウーマンの調査でも、「女性にアンダーヘアの処理をしてほしい」という人は67.5%、「してほしくない」という人は32.5%という結果が出ており、「エチケットとして、キレイに整えてほしい」という意見が過半数を占めていました。

大切な人にガッカリされないためにも、アンダーヘアは肌トラブルなくキレイに処理するのが理想的です。
しかし自己処理をすると、さまざまなトラブルを発生させるリスクがあるのも事実。

「アンダーヘアをカットしたら、下着から毛が突き出してしまった」
「アンダーヘアを剃ると、毛先が肌に当たってチクチクするし、生えかけの毛が目立つ」
「毛抜きをしたら、黒や赤のポツポツができて、治らない」

では、トラブルなく、キレイなVラインの処理をするにはどうしたらいいのでしょうか。

そこで今回は、よく使われる自己処理方法を例に、オススメのVライン処理方法、注意が必要な処理方法などをお伝えします。
合わせて、Vライン処理をするメリットについてもお伝えします。

記事を参考にして、Vラインの処理方法を今一度見直してみてください!

Vラインのお手入れ方法

Vラインを処理する方法は大きく分けて「形を整える」「長さを整える」の2つに分けることができます。

  • 形を整える…トライアングルゾーンの外側をトリミングする
  • 長さを整える…アンダーヘアを全体的に短くカットし毛量を減らす

また、デリケートゾーンのお肌は、他の部位より皮膚が薄く、とてもデリケートになっています。
なるべく自己処理の頻度を減らし、肌に負担をかけないようにすると良いです。
では、これらを考慮した上で具体的な方法について見ていきましょう。

形を整える(1)電気シェーバー

電気シェーバーはカミソリと違い、毛を剃る刃が肌に直接当たらない構造になっています。
カミソリのように処理するたびに皮膚を削る心配がなく、肌に優しいムダ毛処理ができます。

電気シェーバーでオススメなのはPanasonicの顔用電気シェーバー「フェリエ」シリーズ。
顔用なので肌に優しいのはもちろん、ヘッドが小さく使いやすく、多くのサロンでも推奨されています。

電気シェーバーを使用する時のポイントは以下の通りです。

  • 使用するのは毛が柔らかくなっているお風呂上りが理想的です。ただしお風呂での使用は皮膚が削れやすくなってしまうのでやめましょう。お風呂上り以外の場合は、事前に蒸しタオルをデリケートゾーンに数分あててから使用するとよいです。
  • シェービングをする前に、剃る部分の毛をハサミやヒートカッターで短くカットすると手入れがしやすくなります。
  • Vラインの皮膚を軽く引っ張りながら、カットした部分にシェーバーをあてると使いやすいです。
  • シェービングによって角質層が削れてしまうことがあるので、ワセリンを薄く塗り、お肌を保護しましょう。

電気シェーバーについて、詳しくは「Vライン処理は電気シェーバーがおすすめ!人気のシェーバーを紹介!」をご覧ください。

形を整える(2)家庭用脱毛器

家庭用脱毛器のメリットは、費用を抑えてエステサロンやクリニックと同様の脱毛が自宅でできるという点です。
家庭用脱毛機を選ぶ時は、次の3点に注意をしてください。
 

  1. 出力レベルを調節できる:照射レベルは低→高の段階を踏んで肌に合うものを決めましょう。
  2. 口コミや体験談で脱毛効果に対する評価が高い:デリケートゾーンは太い毛質なので、高い脱毛効果のある脱毛器が必要です。
  3. 脱毛器の照射回数が多い、カートリッジ交換ができる:脱毛機ごとに照射回数の限度があるので、Vラインの脱毛に十分な数を照射できるかが大事です。また、長期的に使えるカートリッジがあると便利です。

 
家庭用脱毛器のなかでも人気なのは、「ケノン」「ラヴィ」「トリア」です。
それぞれの商品スペックは以下の通りです。

ケノン 通常98,000円(税込)→限定69,800円(税込)
【種類】フラッシュ(IPL)
【照射回数】レベル1で100万発(プレミアム使用時)
【照射面積】7.0㎠【照射レベル】10段階
ラヴィ 基本セット39,800円(税別)
【種類】フラッシュ(IPL)
【照射回数】レベル1で10万発
【照射面積】7.4㎠【照射レベル】7段階
トリア 通常価格36,800円(税込)
【種類】レーザー【照射回数】無制限
【照射面積】1cm【照射レベル】3段階

 
同じフラッシュ脱毛のケノンとラヴィですが、ケノンは照射回数が多い分、価格も少し高めになっています。

Vラインへの使用のみでしたら1回あたり20回程度なので、どちらでも充分な照射数は問題ありません。

トリアは、フラッシュよりも照射力が高いレーザー脱毛です。
照射面積が少ない、充電式のため500回程度でバッテリー交換が必要にはなりますが、照射回数には制限がないので、徹底的に脱毛したい人にオススメの脱毛器です。

それぞれの脱毛器についての詳細は「アンダーヘアは自分で脱毛!Vラインにおすすめ脱毛器3つ紹介」をご覧ください。

長さを整える(1)ハサミ

毛量を減らすためにアンダーヘアをハサミでカットしている人は多くいます。
手軽にできる処理方法ですが、カットされた毛先が尖ってしまうため、下着や水着を突き抜けてしまいやすいのがデメリットです。
毛量を調節するためにはアンダーヘアを2~3cmくらいの長さで整えるとキレイに仕上がります。

長さを整える(2)ヒートカッター

ハサミはカットした断面が尖ってしまいますが、ヒートカッターは金属の熱線で毛を焼き切るので毛先を丸く仕上げることができます。

ヒートカッターはアンダーヘアを少量ずつつまむようにしながら使います。
アンダーヘアの長さは、熱線にガードが付いているため、最短でも根元から5mm程度は残ってしまいます。

根元まで処理をしたい場合は電気シェーバーか家庭用脱毛器で処理するとよいでしょう。

ヒートカッターは一般にはほとんど売られていないので、楽天やAmazonなどのネット通販から購入してください。
なかでもとくに人気なのは「ラヴィアVライントリマー」「Vライントリマー LCオリジナル」の2点です。

2つとも値段や機能などの商品スペックに、ほとんど違いはありません。

Vライン使用時に注意が必要な3つの商品

カミソリ

手軽に使えるため多くの人がアンダーヘアの処理に使用しているカミソリですが、皮膚の角質層を傷つけて肌がヒリヒリしたり炎症や湿疹が出る(いわゆるカミソリ負け)可能性が高いので、要注意です。
カミソリ負けを起こすとバリア機能が弱まりかゆみが出ることもあります。

カミソリを使用する際のリスクについての詳細は、コチラをご覧ください。

毛抜き

毛抜きはシェービングよりも長い間処理をする必要がなくなり、シェービング後の毛のチクチクもなくなるので、シェービングよりもキレイに処理したいときに使用している人が多くいます。

しかし、毛抜きでのアンダーヘアの処理は埋没毛、黒ずみ(色素沈着)や、赤いボツボツ、毛嚢炎のリスクがあるので、あまりオススメはできません。

また、脱毛をしている、またはする予定がある場合は、毛抜きの使用は厳禁です。
毛抜きで処理をしていると黒いメラニン色素がないため脱毛器が反応できなくなり、脱毛の効果が得られなくなってしまいます。

毛抜きで処理をしても、痛いだけでいいことはほとんどないので、使用しているならば止めた方がいいでしょう。

除毛クリーム

除毛クリームは、毛が溶ける薬剤で処理をするため、刃で肌を傷つける心配はなく、仕上がりもキレイになります。
しかし薬剤の刺激が強く肌の炎症を起こす危険性があるため、デリケートゾーンだけでなく、敏感肌への使用は禁止している商品が大半です。

除毛クリームを使うなら、VIOへ使用OKの商品を選ぶ必要があります。
VIOに使える人気の脱毛クリームは、「D. レジーナ・エピ・プレミアム」「パイナップル豆乳除毛クリーム」などがあります。

除毛クリームの詳細については、「デリケートなVラインを脱毛クリームで処理!オススメはコレ!」をご覧ください。

一番キレイに処理できるのは「脱毛」

Vラインの自己処理方法は多数ありますが、一番キレイに処理できる方法はやはり、サロンやクリニックでプロの手に任せて脱毛すること。

脱毛の方法は、大きく分けるとサロンで受けられるフラッシュ脱毛と、クリニックで受けられるレーザー脱毛の2種類になります。

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べて照射力は弱まりますが、料金が安くツルツルではなく、減毛したい場合に適しています。
サロンのなかでも、「ミュゼ」はVラインを無制限で満足いくまで脱毛できるプランがあり、オススメです。

レーザー脱毛は料金が高めですが、照射力が高く脱毛効果が非常に高いので、永久脱毛を希望している方にオススメです。

また、Vラインの脱毛はサロンやクリニックでもキャンペーンをしているものが多く、オトクに始められます。
キャンペーン情報についてはコチラをご覧ください。

自己処理は肌への負担や頻繁に処理をしなくてはいけない煩わしさがあるので、Vラインの処理を続けるならば脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

今は男性もVIO脱毛する時代!?

男性用脱毛クリニックがとったアンケート結果によると、20~30代男性のおよそ9割は陰部のムダ毛が気になっていて、そのうち3割はツルツルにしたいという願望があるそうです。

今まで女性のイメージが強かった脱毛ですが、今は男性向けの脱毛サロンやクリニックも増えてきており、見た目もキレイに処理でき、清潔感も高まることから男性人気も上昇しています。

海外では男性のVIO処理もエチケットのひとつと考えられている面も強いので、今後は脱毛男子が当たり前の時代になるかもしれませんね。

ムダ毛処理はデリケートゾーンを清潔に保つ

Vラインをお手入れすると、見た目がキレイになること以外にも清潔感を保てるというメリットがあります。
具体的にどのようなメリットがあるのかまとめてみました。

蒸れによる雑菌の繁殖を防ぐ

デリケートゾーンは、元々通気性が悪い部分。
Vラインを初めとしたアンダーヘアがある事で、さらに通気性が悪くなり、汗によって蒸れやすくなります。

デリケートゾーンが蒸れると、雑菌が繁殖しやすくなりニオイや肌トラブルの原因にもなってしまいます。

Vラインの毛量を減らすと、汗を排出させやすくなり、蒸れにくくなるという訳です。

拭き残しのニオイを防げる

デリケートゾーンは尿や排泄物によっても雑菌が繁殖しやすい部分です。
アンダーヘアが多いと、尿や排泄物などの拭き残しが取れにくく、ニオイを発する原因になります。

Vラインの毛を処理すれば、ウォシュレットでキレイにしやすく、汚れも落としやすくなるためニオイの原因を防げるのです。

Vライン処理は肌に優しいやり方で

Vラインは、間違った自己処理を繰り返していると、肌トラブルを起こして最悪のケースだと病院での治療が必要になってしまうことも…。

デリケートゾーンの皮膚は、特に敏感なので、傷つきやすい部分でもあります。
自己処理するなら今回お伝えした方法のなかで、あなたにあったものを探してケアしてください。

自己処理をしてみて、もっとツルツルにしたかったり、減毛したいなら、プロによる脱毛に頼ってみるのがベストでしょう。

適切にケアし、内側からキレイなVラインスタイル美人を目指しましょう!