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【Vライン脱毛の形】人気デザイン&キレイな形を作るコツ紹介

清潔感があることから、人気が出ているVライン脱毛。
最近女性の間でも脱毛をしている人は増えてきており、世間の関心も高まっています。

そこで、Vライン脱毛をはじめる前に、まずしっかり決めておきたいのが「Vライン脱毛の完了をどう決めるのか。」ということです。
脱毛した箇所は、毛が生えなくなってしまうので、「こんなハズじゃなかった!」と後悔する前にしっかり決めておきましょう。

脱毛サロンやクリニックでは、具体的に

  • どんな形にするか
  • どこの毛を残すか(毛の残し方)
  • どこまで脱毛するか

などを自分で決めることが出来ます。

身体の正面にあり、恋人や友人の目にも留まりやすいVラインなので、印象を損なわないよう慎重に考えましょう。
イマドキ女子は、Vラインをどのような形にしているのでしょうか。

サロンで人気のVラインのデザインとは?

実際にVライン形を決めていくにあたり、まずは自分の手持ちの下着や、着る予定の水着を実際に着てみましょう。
Vラインの範囲は、下着や水着のラインより一回り小さめにしておくと、ムダ毛がはみ出てくることもなく、安心です。

範囲が分かったら、その範囲内でVラインの形を考えていきましょう。
Vラインは、一般的に6種類の形に分けられます。


人気No.1
ナチュラルな形

女性らしい☆
丸みのある可愛らしい形

お洒落な下着も楽しめる
シャープな形

丸みのある
自然な形

Iラインが心配な方は
まずスクエアから!

海外では定番!
全部処理してツルツルに

脱毛サロンでのカウンセリングの際には、この形をもとに自分の希望をきちんと伝えておくと失敗を防げます。

人気の傾向などを知って、あなたにとって最適なVラインスタイルを見つけましょう。

一番人気のVラインの形は「逆三角形」

「トライアングル型」「三角形」ともいうスタイル。

自然に近い形でありながら、きちんとお手入れしている感じにも仕上がります。

「脱毛していることを気付かれたくない」という人にも、不自然さがないため人気です。
下着にもちょうどよく収まる形なので、納得のいくVラインになる方が多いようです。
脱毛初心者の方は、まずこの形にしておくと無難でしょう。

清潔感では断然ハイジニーナ

清潔感があるという理由から、男性人気も実は高いのが「ブラジリアンスタイル」「ハイジニーナ」と呼ばれる俗にいうパイパンのスタイル。
男性だけでなく、実際に「生理のときの不快感を軽減できる」という理由から、女性の人気も高まっています。

海外では、ハイジニーナにする女性も多くいるので、海外の文化が日本にも浸透し、近年では抵抗感も少なくなってきているようです。

他にも色々選べるVラインスタイル

Vラインのスタイルは、自由に決められるので、おしゃれの一環としてVラインのお手入れしている人もいます。

オーバル型

「楕円型」とも言います。
また、卵を逆さにしたような形で、普通のオーバルより下が小さめの「たまご型」も人気です。
丸みがあり、女性らしいVラインに仕上がります。

Iライン型

「長方形」とも言います。
毛の残る範囲が狭く、どんな水着や下着にも対応できる形です。
縦のラインが強調されるため脚が長く見える効果が高く、スタイルアップを目指したい、という方に人気の形です。

Uライン型

オーバル型より小さく、下半分を残した自然な形です。
Vライン上部はまっすぐに整え、キレイだけど整いすぎない形で自然に処理ができます。

スクエア型

Iライン型にする前に、最初に太いスクエア型からトライする人も多くいます。
整えている感じが強く出るので、好き嫌いが分かれるデザインです。

モチーフ型

毛の形をハート形にすることもできます!
※サロンによってできない店舗もあるのでスタッフさんに確認しましょう。

形に悩んだら、「優先したいポイント」を確認!

実際脱毛を始める前では、Vラインの仕上がりに想像がつかないという人も少なくないはず。
どうしても悩んでしまったら、まずは、自分の「優先したいポイント」はなにかを整理してみましょう。

「身だしなみ重視」なら自然な形が◎

身だしなみとして、Vライン脱毛を始めたという人はとても多いです。

まずは、手持ちの下着からはみ出さない、最低限の脱毛範囲で整えてみてはいかがでしょうか。
始めの1~2回だけ様子を見て、あとから具体的な希望を伝えることもできます。

参考:【Vラインってどこまで?】Vライン脱毛の範囲をサロン別に紹介

「おしゃれ重視」ならVラインの形を変化させて楽しむ

水着などでおしゃれをしたい方、Vライン自体をファッション感覚に捉えているなら、大きい形から小さい形に変化させて楽しむこともできます。

オーバル型やスクエア型を徐々に狭めたり、モチーフからオーバル型に変更することもできます。
ただし、一度脱毛が完了してしまうともとには戻りにくいため、よく考えて形を決めましょう。

「男性目線重視」では逆三角形が人気

Vラインは温泉やお風呂で目についたり、パートナーからどう思われるかが気になりますよね。

Vラインは、形よりも清潔感を重視して欲しい」という男性意見が多いそうです。
どんな形、というよりもどんなお手入れしているか、ということが大切なのです。

あえて形でいうなら、自然な形に近い逆三角形の評価が高く、モチーフ系は総じて評価が低い傾向にあります。
ハイジニーナは男性の好みが分かれるので、パートナーがいる方は一度相談してみると良いでしょう。

毛量が多い人はまず全照射を!

アンダーヘアの毛量が多い方は、毛量調整をしながら脱毛するのがおすすめです。
毛量調節の際は、脱毛1~2回までVラインの毛を全剃りして、全体に照射してもらいましょう。

「全部剃ったらツルツルになっちゃうんじゃないの?」という心配は無用です!
1回の照射ではツルツルにはなりません!

レーザー脱毛でも1~2回程度の脱毛では細い毛が減る程度です。
光・フラッシュ脱毛では毛質が少し柔らかくなったり、細い毛がより細くなります。

全照射を繰り返しボリュームの様子を見ながら、脱毛を繰り返していきます。
3回目くらいから、じょじょに毛のボリュームが減ってくるのが一般的です。

施術の様子をみて、適度に減毛できたと感じたら形を整えていくようにするといいでしょう。

自然に見せるVラインのポイント

Vライン脱毛でキレイに整えつつ、自然に見せるポイントが3つあります。

足の付け根ラインは角度が大事!

足の付け根のラインに沿った、Vラインの横、サイドラインの角度が重要です。
この角度の目安は、足の付け根のラインと並行にしましょう。

並行にサイドラインが流れていることで、脱毛していると気付きにくく、自然になります。

Vラインサイドに指1本分の隙間で足長に!

Vラインのサイドラインと、足の付け根の間に、指1本分の隙間があると、美しく仕上がります。
この隙間があれば、たいていの下着からはみ出ない範囲になるだけでなく、自然な隙間があることで、足が長く見えます。

VラインとIラインの境を自然につなげる

Vラインは、Iラインともつながる脱毛部位です。
そのため、Vラインだけ処理しようとすると、Iラインとうまく繋がらず不自然なデザインになってしまう可能性があります。

Iラインに向かってVラインの先が徐々に細くつながっていく形が自然です。
Vライン上部をなくして内側部分を残すイメージなら、Iラインの割れ目が目立つこともありません。

IラインとVラインの境と、下着、足の付け根を境界線として、自然なVラインに仕上げましょう。

Vライン脱毛前の自己処理方法

Vラインの希望の形が決まったら、脱毛する前の事前処理も注意が必要です。

大抵の脱毛サロンやクリニックでは、Vラインの事前処理が必要ですので、カウンセリングの時点で質問して確認しておきましょう。

自己処理は手間はかかりますが、思い通りのVラインにしたい人は形をエステティシャンに伝えやすくなります。

そこで、Vラインの上手な自己処理方法をご紹介します。

ハサミと電気シェーバーで小さめの形に

Vライン脱毛の事前処理は、脱毛施術の前日に行うのが理想的です。

Vラインの肌はデリケートで、ムダ毛は太く濃く、量も多いです。
Vラインの肌を万が一でも傷付けてしまうと、病院での治療が必要になってしまいます。
肌を傷付けず確実にムダ毛処理をするには、ハサミ電気シェーバーを使うのがオススメです。

カミソリや脱毛クリームは、肌へのダメージが大きいのであまりオススメできません。

最初にハサミで短くアンダーヘア処理をします。
ハサミでは難しい場合は、ムダ毛を焼き切るヒートカッターもおすすめです。

次にムダ毛がいらない部分、脱毛の照射範囲となる部分を、皮膚を軽く引っ張りながら丁寧にゆっくりとシェービングします。

その時、デリケートゾーンに水性ペンで形を下書きしてからシェービングするとキレイに仕上がります。
もしうまく書けなくても水性ペンなので洗って落とせます。

Vラインを残したい部分より少し小さめに処理しておくと、脱毛完了したとき、境目が自然になります。

シェービングが完了したら、ローションボディークリームなどでしっかり保湿をしておきましょう。

Vラインの自己処理法について詳しくはコチラもあわせてご覧ください。

Vラインの処理ならシェーバーがおすすめ!使い方と人気商品紹介

脱毛サロン「ミュゼ」では専用プレートも

脱毛サロンミュゼプラチナムでは、VラインやVゾーンの脱毛をする人に、事前処理用の「Vラインテンプレート」を渡しています。

Vラインテンプレートは、透明のシートに自己処理範囲の目安となるラインが引かれているので、自分のVラインに当てて使います。
ラインに合わせて処理するだけで、簡単に自然な形にできます。

好みの形がある人は市販でVラインテンプレートがあります。
スクエア型やオーバル型など種類も豊富なので、活用してみてください。

脱毛でキレイなVIO処理を!

納得して自分好みの形にするには照射部分の事前処理も大切です。
皮膚を傷つけてしまうと、脱毛が完了しても痕や黒ずみが気になってしまうことがあります。

Vラインの形をキレイに見せるには左右均等か、ラインはガタガタになっていないか、脱毛期間中に確認しましょう。

脱毛途中で形に不安が出てきたり、気になることがあったら必ず脱毛担当スタッフへ相談しましょう。

脱毛サロンやクリニックのスタッフはVIO脱毛経験者がほとんどです。
安心してアンダーヘアの形を任せられるようにきちんと相談して、あなたの希望通りのVラインにしていきましょう。

>>Vライン脱毛で人気のサロンはこちらでチェック!