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【Vライン脱毛の形】人気デザイン&キレイな形を作るコツ紹介

脱毛完了した箇所は、当然ながらムダ毛がなくなります。
身体の正面であり、人目も気になるVライン。

・どんな形にするか
・どこの毛を残すか(毛の残し方)
・どこまで脱毛するか

などを自分で決めることが出来ます。

イマドキ女子は、Vラインをどのような形にしているのでしょうか。

Vラインの形ってみんなどうしてる?

いざ、Vラインの形を決める、と言っても、どんな形にするものなのかもわかりません。
友人同士でも、なかなか話題にできることではないですよね。

手持ちの下着を基準に考えよう

まずは自分の手持ちの下着や、着る予定の水着を実際に着てみましょう。
Vラインの範囲は、下着や水着のラインより一回り小さめにしておくと、ムダ毛がはみ出てくることもなく、安心です。

Vライン脱毛のニーズが高まったのは、女性の下着が大きく関わります。
Tバックの流行もあり、アンダーヘアを「ムダな毛」と捉えるようになったのです。

第一の基準は、下着のラインからはみ出さないことが、Vラインスタイルに必要なことです。

Vライン脱毛のデザイン


人気No.1
ナチュラルな形

女性らしい☆
丸みのある可愛らしい形

お洒落な下着も楽しめる
シャープな形

丸みのある
自然な形

Iラインが心配な方は
まずスクエアから!

海外では定番!
全部処理してツルツルに

脱毛サロンでは、Vラインはひとりひとりの希望に沿って仕上げます。
カウンセリングの際に、はっきりと自分の希望を伝えられるようにしておきましょう。

今回紹介する見本を参考にして、あなたにとって、最適なVラインスタイルを見つけましょう。

一番人気のVラインの形は「逆三角形」

「トライアングル型」や「三角形」とも言います。

自然に近い形でありながら、きちんとお手入れしている感じにも仕上がります。

「脱毛していることを気付かれたくない」という人にも、不自然さがないため人気です。
下着にもちょうどよく収まる形なので、納得のいくVラインになる方が多いようです。

他にもこんなスタイルも!

Vラインのスタイルは、基本的には自由。
Vラインもおしゃれの一環として、楽しんでお手入れしている人もいます。

オーバル型

「楕円型」とも言います。
また、卵を逆さにしたような形で、普通のオーバルより下が小さめの「たまご型」も人気です。
丸みがあり、女性らしいVラインに仕上がります。

Iライン型

「長方形」とも言います。
毛の残る範囲が狭く、どんな水着にも対応できる形です。
おしゃれを幅広く楽しみたい、という方に人気の形です。

Uライン型

オーバル型より小さく、下半分を残した自然な形です。

スクエア型

Iライン型にしてみたいけど、ちょっと勇気が出ない…と言う方は、スクエア型からトライしてみてはいかがでしょうか。

ブラジリアンスタイル

「ハイジニーナ」とも言われる、無毛の状態です。
ムダ毛を全部なくすのは勇気がいりますが、全体の毛を一度薄くしたい、という場合には、始めの数回だけ無毛にすると毛質が変わります。

モチーフ型

毛の形をハート形にすることもできます!
※サロンによってできない店舗もあるのでスタッフさんに確認しましょう。

形に悩んだら、「優先したいポイント」を確認!

実際脱毛を始める前では、Vラインの仕上がりに想像がつかないという人も少なくないはず。
どうしても悩んでしまったら、まずは、自分の「優先したいポイント」はなにかを整理してみましょう。

「身だしなみ重視」なら自然な形が◎

身だしなみとして、Vライン脱毛を始めたという人はとても多いです。

まずは、手持ちの下着からはみ出さない、最低限の範囲で整えてみてはいかがでしょうか。
始めの1~2回だけ様子を見て、あとから具体的な希望を伝えることもできます。

参考:【Vラインってどこまで?】Vライン脱毛の範囲をサロン別に紹介

Vラインの「おしゃれ」も楽しみたい!

水着などでおしゃれをしたい方、Vライン自体をファッション感覚に捉えているなら、大きい形から小さい形まで楽しむこともできます。

オーバル型やスクエア型を徐々に狭めたり、モチーフからオーバル型に変更することもできます。

男性目線ではどう?

Vラインは温泉やお風呂で目につく以外にも、パートナーからどう思われるかが気になりますよね。

「Vラインは、形よりも清潔感を重視して欲しい」という男性が多いそうです。
どんな形、というよりもお手入れしていることが大切なのです。
ただ、無毛状態のブラジリアンスタイルは、日本人の男性にとっては馴染みが無いかもしれません。

Vラインの形を整えるためのコツを紹介!

アンダーヘアの量が多い方は、「毛が多いし、毛の長さも長い!でもこんなにきれいな形になるの…?」と心配になることも多いはず。

毛量が多い方は、毛量調整をしながら脱毛をしましょう!

毛量調整のやり方

脱毛1~3回まではVラインの毛を全部剃って、全体に照射してもらいましょう。
「全部剃ったらツルツルになっちゃうんじゃないの?」という心配は無用です!
1回の照射ではツルツルにはなりません!

レーザー脱毛でも2~3回程度の脱毛では細い毛が減る程度です。
光・フラッシュ脱毛では毛質が少し柔らかくなったり、細い毛がより細くなります。

3回ほど照射をすると、じょじょに毛のボリュームが減ってきます。
ですので、4回目以降の施術から形を整えていくようにするといいでしょう。

もっとボリュームを抑えたい場合は様子を見ながら脱毛を繰り返していきます。

自然に見せるVラインのポイント

Vライン脱毛でキレイに整えつつ、自然に見せるポイントが3つあります。

足の付け根ラインは角度が大事!

足の付け根のラインに沿った、Vラインの横、サイドラインの角度が重要です。
この角度の目安は、足の付け根のラインと並行にしましょう。

並行にサイドラインが流れていることで、脱毛していると気付きにくく、自然になります。

Vラインサイドに指1本分の隙間で足長に!

Vラインのサイドラインと、足の付け根の間に、指1本分の隙間があると、美しく仕上がります。
たいていの下着からはみ出ない範囲になります。
しかも、その自然な隙間があることで、足が長く見えます。

VラインとIラインの境を自然につなげる

Vラインは、Iラインともつながります。
そのため、Vラインは上過ぎると、Iラインから離れて「島」のようにムダ毛が生えてしまいます。

Iラインに向かってVラインの先が徐々に細くつながっていく形が自然です。
Vライン上部をなくして内側部分を残すイメージなら、Iラインの割れ目が目立つこともありません。

IラインとVラインの境と、下着、足の付け根を境界線として、自然なVラインに仕上げましょう。

Vライン脱毛前の自己処理方法

Vラインの希望の形が決まったら、脱毛する前の事前処理も注意が必要です。

脱毛サロンやクリニックによってVラインの事前処理が必要なところがあります。
手間はかかりますが、思い通りのVラインにしたい人は形をエステティシャンに伝えやすくなります。

Vラインの上手な自己処理方法をご紹介します。

ハサミと電気シェーバーで小さめの形に

Vライン脱毛の事前処理は脱毛施術の前日に行うのが理想的です。

Vラインの肌はデリケートで、ムダ毛は太く濃く、量も多いです。
Vラインの肌を万が一でも傷付けてしまうと、病院での治療が必要になってしまいます。
肌を傷付けず確実にムダ毛を処理するには、ハサミと電気シェーバーが必要です。

最初に長い毛をハサミで短くします。
ハサミでは難しい場合は、ムダ毛を焼き切るヒートカッターもおすすめです。
次にムダ毛がいらない部分、脱毛の照射範囲となる部分をシェービングします。
丁寧に、ゆっくりと慎重に行いましょう。

Vラインを残したい部分より少し小さめに処理しておくと、脱毛完了したとき、境目が自然になります。

シェービングがあるかどうかはカウンセリングの時点で質問して確認しておくといいですね。

Vラインの自己処理法について詳しくはコチラもあわせてご覧ください。
Vラインの処理ならシェーバーがおすすめ!使い方と人気商品紹介

脱毛サロン「ミュゼ」では専用プレートも

脱毛サロンミュゼプラチナムではVラインやVゾーンの脱毛をする人に、事前処理用の「Vラインテンプレート」を渡しています。

透明のシートに自己処理範囲の目安となるラインが引かれているので、自分のVラインに当てて使います。
ラインに合わせて処理するだけで、簡単に自然な形にできます。

好みの形がある人は市販でVラインテンプレートがあります。
スクエア型やオーバル型など種類も豊富なので、活用してみてください。

左右対称のキレイなVラインに!

納得して自分好みの形にするには照射部分の事前処理も大切です。
皮膚を傷つけてしまうと脱毛完了しても痕や黒ずみが気になってしまうことがあります。

Vラインの形をキレイに見せるには左右差が無いか、ラインはガタガタになっていないか、脱毛期間中に確認しましょう。

脱毛途中で形に不安が出てきたり、気になることがあったら必ず脱毛担当スタッフへ相談しましょう。

脱毛サロンやクリニックのスタッフはVIO脱毛経験者がほとんどです。
安心してアンダーヘアーの形を任せられるようにきちんと相談して、あなたの希望通りのVラインにしていきましょう。