Vライン脱毛ガイド > Vライン脱毛のよくある疑問 > 【Vラインってどこまで?】Vライン脱毛の範囲をサロン別に紹介

【Vラインってどこまで?】Vライン脱毛の範囲をサロン別に紹介

Vライン脱毛するなら絶対おすすめ!脱毛サロンランキング

サロン キャンペーン
300円で【両ワキ&Vライン通い放題】+【2か所脱毛】プレゼント
詳細はコチラ
敏感肌・ニキビ肌OK!VIO脱毛体験 5,400円
詳細はコチラ
全身脱毛、初回0円
詳細はコチラ
>>どうしてミュゼが1位?他サロンとの比較はこちら

デリケートゾーンの脱毛は、欧米化とともに日本でも認知度が高まり、VIO脱毛の利用者も多くなっています。

とくにVラインはデリケートゾーン脱毛で、女性人気の高い部位となっています。
Vラインは水着や下着をムダ毛を気にせず着こなすために、お手入れをしておきたい場所です。

しかしVライン脱毛を考えたことがある方なら実感していると思いますが、サロンやクリニックによってVラインの範囲はさまざまです。
Vラインがサイドのことだけを指したり、上部、下部に分かれていたりと、カウンセリングを受けてから「ここまでの範囲の話だったの!?」と驚くことも珍しくありません。

そこで、今回はVラインの具体的な範囲を、サロン別に説明します。
Vラインのサロンやクリニックを選ぶときの参考にしてくださいね!

Vラインってどこ?Vラインの具体的な範囲

Vラインはビキニラインともよばれ、正面から見える範囲の足の付け根周辺から下着のショーツ周辺のムダ毛の生えている箇所を指します。

しかし、Vラインは医学的な名称ではなく、とくに範囲の定義が決められているものでもないため、Vラインの範囲はエステサロンやクリニックごとにさまざまです。

一般的にVラインを細分化しているサロンでは、Vラインサイド、Vライン上部、Vライン下部のいずれかに分かれていることが多いです。

Vラインサイドは「脚の付け根の下着からはみ出る部分」

Vラインサイドは、下着や水着のショーツをはいた時に、足の付け根にかけてはみ出るムダ毛の脱毛になります。

「Vライン」の名の通りに、足を閉じたときにVの形になる腰骨の手前までの線上です。

サロンによっては、Vライン=Vラインサイドの意味として使われていることもあります。

Vライン上部は「正面から見て上幅2~5cmの部分」

Vライン上部は、サロンによってトライアングル上部ということもあります。

へそ下のアンダーヘアが生え始めている部分から、サロンによって幅2~5cm程度の部分を指します。
アンダーヘアの毛量によっては、Vラインサイド同様に下着や水着からはみ出てしまうので、見た目をキレイにしたいなら欠かせない脱毛範囲です。

Vライン下部は「色々な形が選べる部分」

Vライン下部は、Vラインのなかで逆三角形型やオーバル型など、自分の好きな形に整形できる箇所です。
はみ毛をキレイにしたいだけならば処理する必要はありませんが、ここをキレイにすると見た目の清潔感が増します

しかし、形を整えすぎると男性から「遊んでいる」という印象を与える可能性もありますので、ご注意ください。

形についての詳細は『【Vライン脱毛の形】人気デザイン&キレイな形を作るコツ紹介』をご覧ください。

太ももやおなか近くは別部位になることも

Vラインの脱毛範囲の分け方は、脱毛用の紙パンツを基準にしたり、そこから数cmの範囲と厳格に決めているサロンもあります。
そのため希望するVライン脱毛の範囲と、脱毛サロンやクリニックで決められているVラインの脱毛範囲が違ってしまうことも想定できます。

もしおなかや脚の付け根までの広い範囲のVラインを脱毛したい場合、「へそ下」「ひざ上」など脱毛部位を増やさなければならないサロンもありますので、カウンセリング時にきちんと確認しておきましょう。

Iラインとの境目は、「下着の縫い目」を目安に

Iラインは一般的に性器周りや粘膜部分に近い、足の間の部分になります。
VラインとIラインの境目は正面から見て、粘膜部分の割れ目が見えるあたりで、下着のショーツのクロッチの前側の縫い目です。

Vラインを脱毛するなら、Iラインとの境目を繋げて自然に減らしていく形にすると、キレイに仕上がります。

またIラインを脱毛する場合、正面からIラインの割れ目が見えてしまう可能性があるので、Vラインとのつなぎ目を太くするなどの調整をすると良いでしょう。

サロン・クリニックのVライン脱毛の範囲

Vラインやデリケートゾーンの脱毛で人気のエステサロンやクリニックのVラインの範囲を調査しました。

【ミュゼ】専用Vラインテンプレートで確認

Vラインテンプレートとは、透明のプラスチックシートにピンクのラインで脱毛範囲を示した、ミュゼプラチナムオリジナルの自己処理用ガイドです。

このシートを使って事前処理をすれば、Vラインはどの範囲まで脱毛するのかが分かります。

Vラインテンプレートは縦10cm、長い辺が10cmと短い辺が5cmの台形で、中心ラインが引かれています。
短い辺を下にして、中心を合わせてVラインにあてて、はみ出した部分をムダ毛処理します。

ミュゼのVラインの脱毛範囲は広めで、テンプレートの縦10cmを扇状に広げたような範囲です。
足の付け根ラインはほとんど脱毛できます。

ただし、テンプレートで隠れる部分はミュゼのVラインに含まれず、「トライアングル上・下」という別の部位になります。

また、ハイジニーナ7VIOコースの場合は、トライアングル部分とへその間の「へそ下」、左右の腰に近い部分の「Vライン上」という範囲も施術ができます。

≫≫≫ミュゼの公式サイトはコチラ

【プリート】Vラインはボクサーパンツの範囲まで

ハイジニーナ脱毛専用サロンのプリートでは、Vラインの脱毛範囲の広さは業界No.1(2016年6月時点)です。
太股の付け根から骨盤全体まで、ボクサーパンツの範囲をしっかり脱毛できます。

プリートならば施術範囲が狭いという心配はいらないでしょう。

≫≫≫プリートの公式サイトはコチラ

【銀座カラー】Vライン下部のプランなし

銀座カラーでは、Vライン(サイド)、Vライン上(アンダーヘア上部から幅2cm)、Vライン(iライン)のパーツに分けられています。
Vライン下部のデザインをしたい場合は、Vライン(iライン)を選択してIラインと合わせて処理するような形になります。

銀座カラーは基本的に、下着からはみ出す毛を脱毛したい人に向けたプランになります。

≫≫≫銀座カラーの公式サイトはコチラ

【エピレ・TBC】Vラインだけで4ヶ所分け

エピレではVラインは4ヶ所に分かれます。

小さいSパーツがVライン(上)とVラインSです。
Vライン(上)はVライン中心のトライアングル上部で、VラインSはショーツの脇からはみ出る部分です。

LパーツはVラインの真ん中からIラインの境目までのトライアングルと、ショーツ上部から脚の付け根までの範囲VラインLです。

姉妹店の脱毛専門サロンのTBCも同じ分けかたです。

≫≫≫エピレの公式サイトはコチラ

【ディオーネ】デザイン重視で脱毛

痛くない脱毛で人気のあるディオーネでは、VラインはSパーツの2ヵ所に分かれます。
ビキニVライン上部とVラインの横の2ヵ所です。

ビキニVライン上部はVライン前面の中心部分です。
ムダ毛を全部なくすこともできますが、好きな形に整えたり全体の毛を薄くすることもできます。

≫≫≫ディオーネの公式サイトはコチラ

【キレイモ】全身脱毛専門だから広範囲OK

キレイモは全身脱毛メニューのみです。
Vライン脱毛はこの全身脱毛メニューに入ります。

全身脱毛メニューでVラインの脱毛範囲はVライン(上)、Vライン全体とサイドの部分です。
境目なしで全身の脱毛をしたい人やVラインの範囲が広い人にはオススメですね。

≫≫≫キレイモの公式サイトはコチラ

【湘南美容外科】中心部分は避ける

湘南美容外科クリニックでは医療レーザーでVライン脱毛ができます。
Vラインの範囲は腰骨のでっぱりから内側のショーツで隠れる部分と足の付け根までです。

湘南美容外科クリニックは威力の高いレーザーを扱っているため、安全のためにVラインの中心部分の縦8cm、横5cmの恥骨付近の範囲は照射はできません。

黒ずみや色素沈着の出来やすいVライン中心はレーザーに反応して強い痛みややけどを起こしてしまう心配があるためです。

制限はありますが、その範囲の外側までは自由な形を選べます。

≫≫≫湘南美容外科クリニックの公式サイトはコチラ

【アリシアクリニック】太もも付け根の部位あり

アリシアクリニックは骨盤から下、Vラインの中心含むVライン(スムース)と、中心を含まないVライン(ビューティ)で分かれます。

足の付け根付近だけでなくふとももまで広くVラインの毛が生えている人は、アリシアの「太もも一部」があります。
太もも一部はVラインサイドからすぐの15cm×8cmが範囲です。

アリシアも医療レーザー脱毛ですが、湘南美容外科とは違う種類のレーザーのため、トライアングル下中心の粘膜ギリギリまで照射できます。

≫≫≫アリシアクリニックの公式サイトはコチラ

Vラインは希望の形で脱毛できる

Vライン脱毛の範囲が広く、中心まで脱毛できるエステサロンもあります。
だからといって、Vラインすべてをツルツルにしなければいけないわけではありません。

Vラインは自由な形で毛を残すことができます。

残す部分ツルツルにしたい部分を伝えておく

Vライン脱毛で大半の人がツルツルにするのは、ショーツからはみ出している部分です。
下着で見えない部分のVラインは好きな形にしたり、量を整える程度に脱毛することも可能です。

Vラインのムダ毛の形と量を調整するには、全剃りして全照射を3回ほど繰り返すと毛質が細くなり、量も少し減ります。

アンダーヘア処理の形を決めるのに、残してもいい部分と必ずキレイにしたい部分を伝えておくとスムーズです。

範囲に悩んだら事前カウンセリングで相談

自分でどんな形にするか迷ってしまう人は、着る予定のある下着や水着の形に合わせましょう。
または、パートナーに相談して参考にしてみることもひとつの手です。

また事前カウンセリングの時に、担当者に脱毛できる範囲といっしょに脱毛しておくといい範囲について質問しておくといいですね。
脱毛サロンのスタッフはほとんどが脱毛経験者なので、普段聞けないVラインの形について詳しく教えてくれます。

スタンダードな逆三角形が一番自然で人気の形です。
水着などの目的や自分のなりたいイメージなどで自由に決めることができます。

Vラインは他にもさまざまな形があります。
詳しくは『【Vライン脱毛の形】人気デザイン&キレイな形を作るコツ紹介』をご覧ください。

どこまで脱毛したいか決めてサロン選びを

Vライン脱毛は範囲の規定がサロンやクリニックで差があります。

そもそもVラインの毛が生える範囲は人それぞれです。
自分がVラインをどの範囲まで脱毛したいかを決めておきましょう。

カウンセリング時に希望をはっきり伝えることで、どこが自分に合うサロンなのかもわかりやすくなります。

あなたの希望に沿ったメニューがあるところで、納得できるVライン脱毛を始めましょう。

>>Vライン脱毛でおすすめのサロンをチェック!