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Vライン脱毛の安全性をチェック!安心・安全なサロンはコチラ

可愛い水着や下着を着たい!
そんな女性に海外ではポピュラーなVライン脱毛、日本の女性も関心を持つ人が増え、だいぶ一般的になりつつあります。
サロンでデリケートゾーンを見せる恥ずかしさよりも、仕上がりの満足度の高さが、多くの女性に支持されるようになってきた要因でしょう。

Vラインの場合、自己処理の難しさや皮膚トラブルのリスクの高さを考えると、サロンでの脱毛にお金をかけたほうが断然キレイに安全に処理できます。
形を整えるだけでなく、毛量を減らすだけでも、普段のお手入れがグッと楽になります。

しかし、ワキや足の脱毛とは違って、Vラインは場所が場所だけに、痛みや婦人科系への影響など、安全面に不安がともないますよね。

今回は、なかなか人に聞けないデリケートな部位「Vライン」の脱毛について、安全性の疑問を解決しながら、おすすめのサロンをご紹介していきます。

Vラインは子宮に近いけれど、大丈夫?

Vラインというのはビキニラインとも呼ばれ、正面から見て下着や水着からはみ出てしまうアンダーヘアのV字状の部分を指します。
つまりちょうど子宮のある位置、ここに光やレーザーを照射したりするわけですから、影響が心配になるのも当然です。

光脱毛であってもレーザー脱毛であっても、可視光線と呼ばれる施術の光が到達できる距離は、皮膚の表面から5mmくらいの深さまでと言われています。
だいたい毛根がある深さまでたどり着ける程度の弱さなのです。

子宮は、そこからさらに30mm以上深いところにあるため、脱毛マシンの光が届くことはありません。
子宮以外にも、臓器への直接の影響はありません。

将来子供に影響はある?

Vライン脱毛したいけど、将来は子供が欲しい、または現在妊活中という方もいると思います。
上で述べたように、脱毛に使用する光が、皮膚より奥深いところにある子宮や卵巣まで届くことはありません。

妊娠しにくくなるとか、将来のベビーに影響を与えることもありませんので、そこは安心して施術を受けてくださいね。
妊活中だからといって施術を断られることもありません。

Vライン脱毛、生理への影響は?

繰り返しお伝えしているように、Vラインの脱毛によって施術の光が子宮へ到達することはありません。

ですので、脱毛の施術が直接の原因で排卵の周期が乱れることは考えにくく、生理が早まったり遅れたりするというようなこともありません。
生理中のVIOラインの脱毛施術を断るサロンは多くありますが、これは衛生面の理由であり、生理に影響が出るからではありません。

むしろVライン脱毛を行うと、生理中の蒸れや雑菌の繁殖が大きく抑えられ、快適に過ごせるというメリットがあります。

もし、脱毛がきっかけで生理周期に乱れが生じたと感じる場合、脱毛のスケジュールや施術自体がストレスになって生理不順になっていることはあるかもしれません。
恥ずかしさや緊張感は徐々に慣れていきますが、痛みがあまりにもつらい、思い通りに効果が出ない、通うのが苦痛になってきたというような場合は、思い切ってサロンで相談してみましょう。

妊娠中のVライン脱毛はやってもいい?

脱毛に使う光は子宮に影響はありませんが、妊娠中の場合、Vラインに限らず基本的に脱毛はNGで、サロンから断られます。
脱毛に使用するレーザーや光は身体に無害なものなので、胎児や子宮への影響はないというのに、何故断られるのでしょう?

理由は、妊娠中の皮膚や身体は普段と違って、とてもデリケートであるからです。
妊娠中(とくに妊娠初期)は、ホルモンの量が大きく変動していて、身体にいろいろな変化をおよぼしています。
普段は大丈夫でも、施術によって気分が悪くなったり、炎症が起きたり、アレルギー症状が出たりといったケースも考えられるのです。

妊娠中にこういった通常想定できないトラブルが起きた場合に、サロンでは責任を負うことができません。
このような理由で、ほとんどのサロンが妊娠中の施術を断っているのです。
脱毛の光線が子宮に影響があるという理由ではありません。

また、つわりの影響で薬剤の臭いがつらかったり、施術中の体勢が苦しかったりすることもあります。
自分の身体と赤ちゃんのことを第一に考え、妊娠中の脱毛はやめておきましょう。

※授乳中もホルモンバランスが正常に戻ってはいないため、妊娠中と同じ理由で、ほとんどのサロンで脱毛施術ができません。
 もしVライン脱毛を考えているなら、妊娠・出産・授乳の前に、すべて済ませておくことをお勧めします。

妊娠中はお休みできるシステムもある

長期間通うことになる脱毛サロンでは、妊娠などの生活スタイルの変化を想定し、コースの途中で一時休会したり契約延長できるシステムがあります。
母子手帳の提示などで一定期間お休みすることができ、産後、身体が回復してからまた脱毛コースを再開することができます。

再開の時期は、産後何ヶ月とか生理が来てからとか、サロンによって違いがありますので、妊娠がわかった場合はまずサロンに問い合わせてみましょう。

炎症の危険はない?

Vライン周辺は見えにくい場所なのと皮膚がデリケートなこともあり、個人差はありますが、かぶれや黒ずみ、かゆみ、炎症などが出やすい場所であるといえます。
粘膜に近い部分や肌の弱い箇所への自己処理はまず危険をともないますので、Vラインの脱毛はプロに任せてサロンで行うことをおすすめします。

サロンで脱毛を行った場合、肌の弱い方には出力レベルを下げたり加減して施術してもらえるうえ、何よりアフターケアが充実しています。
Vラインに限らず脱毛直後は肌がデリケートになっており、赤くなったり炎症が起きる場合がありますので、サロンではきっちりクールダウンと保湿ケアを行います。
炎症を抑えたり、雑菌の繁殖を抑えたりする成分が含まれているジェルなどを塗って、肌へのダメージを最小限に抑える工夫を各サロンで行っていますので、安心しておまかせしましょう。

Vライン脱毛を安全に行うために気を付けること

Vラインをはじめとするアンダーヘアは、他のパーツに比べて毛が太く、抜けにくいと言われています。
にもかかわらず、皮膚が薄いデリケートな部分なので、ちょっとした刺激でも炎症を起こしてしまうことがあるため、脱毛は慎重に、細心の注意を払って行う必要があります。
まずはカウンセリングを充分に行い、肌が弱い方には事前にパッチテストを行ってくれるサロンもあるので、試してみるとよいでしょう。

また、肌の状態によって効果に差が出やすいため、コンディションが良い状態のときに施術を受けることも大切です。

そして、施術後の生活にも注意が必要です。
患部を温めてしまうと炎症の原因となりますので、日焼けは避け、熱いお風呂やサウナも控えましょう。

また、下着と脱毛箇所がこすれていると赤くなって痛みが出てしまうので、刺激の少ない柔らかい綿の下着を使いましょう。
外気に触れない場所なので、通気性が悪く、蒸れると雑菌が繁殖してかゆみの原因にもなります。
施術後は清潔を保つように心がけましょう。

安全性が高い脱毛サロンはココ!

Vライン脱毛は、サロンによって使用しているマシンに違いがあり、価格も施術範囲もまちまちです。
また、デリケートゾーンは脇や足とは痛みの感じ方も違いますので、技術力の高い、信頼できるサロンで安心して施術を行いたいですよね。
安心できる価格で、なおかつ保障内容やサービス面の評価が高い安全な脱毛サロンをご紹介しますので、迷っている方は是非参考にしてみてください。

①脱毛ラボ

脱毛ラボで採用しているS.S.C.脱毛法は痛みがほとんどないので、痛みを感じやすいデリケートゾーンでも安心して脱毛できます。
しかも脱毛ラボでは、万が一肌にトラブルが生じて治療が必要となった場合、治療費を100%保証してもらえます。
途中でコースを解約しても、違約金などは発生しません。

②ミュゼプラチナム

ミュゼは日本でも最大級の店舗数を持ち、通いやすいうえに料金がリーズナブル。
こちらの脱毛方法もS.S.C.法ですので、痛みはほとんどありません。
デリケートゾーンの脱毛には技術力が必要と言われていますが、ミュゼのサロンスタッフは全員高い技術を有した正社員なので安心です。

③ディオーネ

ディオーネの脱毛方法は、毛根を焼くのではなく、毛の種に作用させて発毛を抑える「ハイパースキン法」。
この脱毛法は、3歳の子供にも施術可能なくらい肌に安全な方法で、敏感肌でも色素沈着していても、粘膜の脱毛もOK。
VラインだけでなくVIO全般に安心な脱毛方法です。

お試し体験で安全を確認する方法も!

デリケートゾーンの脱毛の場合、少量の範囲をお試し料金で体験できるサロンもあります。
痛みや肌への影響が心配な方は一度カウンセリングとお試し施術をしてみることをおすすめします。

スタッフの対応、痛みの感じ方、施術後の肌の様子などを確認し、安全性に問題がないことがわかってから本契約できるので、失敗がなく安心です。

安いだけではダメ

夏前になると、脱毛サロンでは安いキャンペーンを設定して広告を出します。
水着の季節に向けて、Vラインが含まれるコースもたくさん出てくるでしょう。

しかし、これから初めて脱毛サロンを選ぶのであれば、安さだけで比べるのではなく、安全面やサービス面もよく調べたうえで、検討しましょう。
とくに不安がともなうVラインの場合は、肌に優しい安全な脱毛方法を採用し、確かな技術者のもと、アフターケアもしっかりしているサロンを選んでください。
ワキや足などで既に信頼して通っているサロンがあれば、そこでVラインもお願いするのが、安心できてベストな方法です。

より良いサロンでVライン脱毛がキレイに完了すれば、デリケートゾーンを清潔に保てるだけでなく、アンダーヘアの悩みや不安もなくなり、幅広いデザインの水着や下着を楽しめるようになりますよ!