Vライン脱毛ガイド > ビキニラインの脱毛 > Vライン脱毛にオススメの医療クリニック|痛み・金額を徹底公開!

Vライン脱毛にオススメの医療クリニック|痛み・金額を徹底公開!

Vライン脱毛方法にはエステでの光脱毛とクリニックなどの医療機関で行われているレーザー脱毛があります。
コストも大事だけれど、一番は効果があることが大切です。
高い費用を払っても効果を得られなかったら意味がありませんよね。

Vラインは他の部位に比べ効果が出にくい場所なので医療レーザーでの脱毛がおすすめです!

今回はVライン脱毛を医療レーザーでするメリット・デメリットについてとおすすめクリニックの紹介をします。
これを読んで、効果の出にくいと言われてるVラインも医療レーザーでしっかり脱毛しましょう!

Vライン脱毛するなら医療レーザー脱毛!

美容外科や美容皮膚科といったクリニックで行う脱毛は「医療レーザー脱毛」といい、名前の通り医療行為になります。
そのため、レーザー処理は医師や看護師といった国家資格がないと照射ができないことになっています。

一方、脱毛サロンやエステでの施術には、国家資格は必要ありません。
なんの資格もいらないというわけではなく、サロン内の独自資格や民間業界団体資格を必要とするサロンもあります。

しかし、Vゾーンは女性にとって大切なデリケートゾーンです。
効果が出にくかったり、トラブルが発生する可能性もあります。
だから、国家資格を持った医師や看護婦が施術してくれる、クリニックでのレーザー脱毛は安心できるんです。

水着や下着から見えるVラインを、きれいに保ちたいですよね。

「だけど、医療脱毛は高いんじゃない?」と思う人も多いでしょう。
たしかに、ちょっと前までは皮膚科や美容外科での脱毛は「高い!」というイメージでした。
ところが、最近ではサロンに迫るくらいの低価格で、レーザー脱毛ができるクリニックもあります。

だから、メリットとデメリットを比較してみても、医療レーザー脱毛に魅力を感じるはずです!

Vライン脱毛を医療レーザーでするメリット・デメリット

では、Vラインを医療レーザーで脱毛するとどんなメリットがあるのでしょうか。
脱毛サロンでの光脱毛と比べながら、デメリットも含めて取り上げていきましょう。

メリット

一昔前は、医療レーザー脱毛というと「効果の高さ」がメリット。
「高額な料金」がデメリットという考えが一般的でした。

しかし、費用が抑えられたクリニックも登場し、メリットとデメリットの視点も変わってきています。
エステのように、美肌効果が得られる医療レーザー脱毛マシンも登場しています。

1回の脱毛の効果が高い

ミュゼなどの大手脱毛サロンの多くは、「光脱毛」というシステムを導入しています。
黒いもの(=メラニン)に反応する光を脱毛したい部分に照射し、毛根を弱らせていくといった仕組みです。

クリニックでのレーザー脱毛も、仕組みとしては同じです。
メラニンに反応する特殊なレーザーを当てて、施術をしていきます。

しかし、大きな違いはその出力の差です。
レーザー脱毛は出力が高く、1回の照射でも毛根までしっかりとアプローチできます。
個人差もありますが、1回レーザー脱毛しただけで「ムダ毛が薄くなった!」と実感できる人が多いようです。

その反面、光脱毛ではなかなか効果を感じることができず、いら立ちを感じるという実体験も多くあります。
そういった理由から、サロンでの脱毛経験者が医療レーザー脱毛に乗り換えたという体験談も多いんです。

レーザー脱毛のマシンは、医療機関でしか取り扱えないと医療法で定められています。
レーザー脱毛をしたければ、クリニックに行くしかないからです。

また、光脱毛もレーザー脱毛もメラニンに反応するため、産毛のような薄い毛には反応しにくいのが現状です。
ところが比較的に、レーザー脱毛は光脱毛より薄い毛にも反応しやすくなっています。
光脱毛ではまったく脱毛が進まなかった範囲にも、レーザー脱毛なら効果を得ることができるんです。

施術回数が少ない

1回の照射での効果が高いので、もちろん脱毛が完了するまでの期間が短くなります。

脱毛は、ムダ毛が生え変わる「毛周期」に合わせて施術します。
これは、医療レーザー脱毛も光脱毛も同じです。
そのため、サロンやクリニックによりますが2~3ヵ月に1度しか施術ができない仕組みになっています。

光脱毛の場合は、毛量や毛質によっての個人差もありますが、ツルツルになるまでに30回照射する場合もあります。
すると、2ヵ月に1度の照射だとしても、箇所によっては5年かかる計算になってしまいます!

医療レーザー脱毛なら、光脱毛の3分の1、もしくは2分の1程度の照射で脱毛を完了できます。
一般的には、ワキやVラインなら5回~8回で自己処理がほとんどいらなくなります。
完全にツルツルにしたい場合は、8~10回が目安になります。

サロンでの光脱毛よりもずっと少ない回数で終了できるので、忙しい女性にとってはかなりのメリットです!
しかも、料金的にみても回数が少なければ、結局はサロンよりも安くなる場合もあります。

また、光脱毛とレーザー脱毛の大きな違いとして「永久」かどうかという点があります。
レーザー脱毛は「永久脱毛」となりますが、光脱毛は永久脱毛とは呼べません。
光脱毛で処理が終わったと思っていても、またあとからムダ毛が生えてくる例はたくさんあります。

デメリット

医療レーザー脱毛のメリットがわたっかところで、デメリットも把握しておきましょう。
レーザー脱毛のメリットは、出力の高さによるところが大きいです。
しかしその反面、デメリットも出力の高さからきています。

痛い

レーザー脱毛の出力が強いため、エステの光脱毛よりも痛みが強くなります。
さらにVラインの場合、毛が太いので痛みがより強くなります。

レーザー脱毛の経験者に質問すると、「痛すぎて目から涙が出た!」と回答する人もいます。
照射するときの「バチッ」という音も大きいので、感覚的により痛みを強く感じるのかもしれません。

しかし一方で「痛みは余裕だった」と答える人もいます。
痛みの程度は個人差も大きいところですが、光脱毛よりは痛いと思っていたほうがいいでしょう。

ただし、クリニックは医療機関なので麻酔の使用ができます。
痛みに弱い人は麻酔で痛みを軽減できるので、安心です。
使用する麻酔は、「笑気麻酔」や「麻酔クリーム」などクリニックによって違いがあります。

副作用が出る

出力の強いレーザーを肌に当てるため、肌に悪影響を与える場合もあります。
処理後のトラブルに慌てないためにも、副作用についてはしっかりと把握しておいてください。

炎症性浮腫 レーザー脱毛のあとに必ず起きる皮膚の炎症反応
毛嚢炎 肌のバリア機能が弱り、細菌が入ってしまうことにより起こる
硬毛化・増毛化 毛が濃くなったり硬くなる、増えたりする現象。産毛などもともと毛が薄い部位で起こるリスクが高い
打ち漏れ レーザーの設計上、打ち漏れが出てしまう場合がある
火傷 Vラインの毛は他の部位に比べて硬く、レーザーの出力を上げる必要あり。施術時に出力を上げすぎたり、メラニン色素に強く反応して火傷を起こすこともある

一覧にすると、上記のような副作用の可能性があります。

とくに「炎症性浮腫」に関しては、Vラインの場合は熱量も強くなるので、高い可能性で起こると思ってください。
しかしすぐに収まるので、慌てずに状態をみましょう。
2~3日経っても収まらなければ、クリニックに相談する必要があります。

そもそも皮膚科や美容外科は、肌トラブルに関しての専門医といえます。
肌トラブルが起きたとしても、最善の解決策をとってくれるので安心してください。
肌状態を判断したうえで、出力弱めにしたり、適切なアフターケアを施してくれます。

また、どうしてもレーザー脱毛に不安を感じるときは、ワンショットづつ施術する「ワンショット脱毛」を取り扱っているクリニックもあります。
そういったワンショット脱毛を利用して、肌トラブルの不安を解消してから回数契約をするという手段もあります。

「打ち漏れ」に関しても大丈夫です。
レーザーを当てていくうえで、打ち漏れ(当てもれ)してしまうこともあります。※これは光脱毛にもあります
しかしそういった場合は、もう一度レーザー照射をしてもらえます。

注意点として、クリニックが信頼できるからと安心しきらずに、自己責任の範囲は守っていきましょう。
たとえば、「施術当日は風呂はNG」といわれたら、それを守ることなど、自分でできるアフターケアも肌トラブル回避につながります。

Vライン脱毛におすすめのクリニック

では、Vラインをレーザー脱毛するなら、どこのクリニックを選ぶべきなのでしょうか。
たくさんのクリニックがあるので、迷ってしまいますよね。
おすすめのクリニックと、おすすめの理由を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

リゼクリニック

シェービングサービスや、当日のキャンセル料も0円。
追加料金が一切かからないという、お客様にやさしいクリニックです。
予約の取りやすさにも定評があります。

ムダ毛処理が上手にできていなくても、スタッフが上手にシェービングをしてくれます。
そのうえで、Vラインの脱毛は所要時間約20分!
忙しい女性向けのクリニックといえます。

脇脱毛とVIO脱毛のセットプランなどもあるので、一緒に脱毛を検討している人はお得です!

リゼクリニックのVライン脱毛料金

Vラインのみの施術料金は、5回セットで59,800円。
コース終了後の追加は1回9,568円となっています。

Vラインのレーザー脱毛は、施術の回数が5回くらいで自己処理がいらなくなる人もいます。
一般的に、6~8回の施術回数と考えておけばいいので、料金計算の参考にしてください。

酒井形成外科

脱毛の中でも、とくにV・I・Oのラインの脱毛に力を入れていて、技術に定評のあるクリニックです。

うれしいサービスとして、VIOラインの脱毛の人限定で、シャワーを借りることができます。
たとえば、会社や学校帰りなどで直接クリニックに来院した場合、アソコを出すのに抵抗がありますよね。
シャワーで清潔にしてからなら、気持ちよく施術を受けることができます。

外出先から、直接クリニックに通う予定の人向けのクリニックです。

酒井形成外科のVライン脱毛料金

Vライン全体なら1回20,000円。
ショーツからはみ出た部分だけのVライン脱毛は1回15,000円となっています。
6回セットにすると、1回分が無料になります。

現在(2016.5月現在)は初回のみトライアル価格で施術を受けることができます。
Vライン(ショーツから出た部分)15,000円⇒7,500円となり、半額です!

湘南美容外科

医療脱毛ならココ!というくらい、有名なのが湘南美容外科です。
レーザー脱毛なのに、どうしてこんなに安いの?と不思議なくらいの低価格で施術ができます。
「乗り換えキャンペーン」で、サロンからの乗り換えの人はさらにお得にレーザー脱毛ができます。

低価格といえば、東京中央美容外科も湘南美容外科に迫る勢いですが、展開している院の数が違います。
湘南美容外科は全国展開しているので、どこに住んでいる人でも通いやすいというメリットがあります。
また、引っ越しがあったとしても、引っ越し先で脱毛を続けることができます。

そして湘南美容外科では、無料カウンセリングのときにテスト照射もしてもらえます。
レーザー脱毛に不安がある場合は、契約の前にテスト照射をしてみましょう。

湘南美容外科のVライン脱毛料金

Vライン6回コースで28,750円。
1回6,070円、3回コースは17,410円となっています。

また、現在(2016.5月現在)は乗り換えキャンペーン中です。
以前に通っていたサロンの契約書や会員カードをもっていると35%オフ!
初回のみ、トライアルとして3,980円で施術ができます。

医療レーザーで脱毛するときに気を付けること

医療レーザー脱毛で、Vラインを脱毛するなら最初に考えておきたいこともあります。
Vラインをどんな形にしたいのか、イメージしておくことです。

医療レーザーでの脱毛は永久的

医療レーザー脱毛は、光脱毛と違い、毛根や毛乳頭を確実に破壊する「永久脱毛」です。
つまり、脱毛処理をしてしまうと、もうそこには毛が生えてきません。

だから、どんな形のVラインにしたいのか、希望の形を考えておく必要があるんです。
あとから後悔しないためにも、冷静に考えておきましょう。

本当にVラインを無毛にして平気?

Vラインの希望の形はさまざまで、ショーツからはみ出る部分だけ無くしたいという人もいれば、パイパンを希望する人もいます。

とくに剛毛の人は、コンプレックスからかツルツルの無毛に憧れる傾向があります。
しかし、照射する回数を調節することで、毛量を薄くし、なおかつ形も自然に整えることが可能です。

自分はパイパンがいい!と思っても、一般的には好まれないこともあります。
結婚していて、ご主人が許可してくれてるから大丈夫!と思っていても、他の人に見られる機会もあります。
例えば、友人と行く温泉などです。

Vラインをどういった形にするかは、状況を踏まえたうえで、冷静に決めましょう。

Vラインこそ効果の高い医療レーザー脱毛!

ショーツから見えるVライン。
ツルツルできれいな肌にしたいですよね。

せっかく脱毛したと思ったのに、またチョロチョロとムダ毛が出て、Vラインが汚くなったら悲しいです。
脱毛後も安心して過ごせるように、Vラインは医療レーザーで脱毛してしまいましょう!