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「Vラインの黒ずみ」はクリームで美白する!自宅でこっそり治す方法とは?

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水着や下着を着てみて初めて気づく、Vラインの黒ずみ

海やプール、彼氏とのお泊りも、思いっきり楽しめなくなってしまいますよね。

今回は人に聞きづらいVラインの黒ずみケアの方法をご紹介します。

≫デリケートゾーンの黒ずみ対策決定版美白クリームをチェックする

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諦めないで!Vラインの黒ずみはスキンケアで白くなる

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黒ずみの原因からもわかるとおり、肌のターンオーバーを整えれば黒ずみは消えていきます。
ターンオーバーには保湿ケアが基本!

充分に保湿されることで溜まっていた古い角質がやわらかくなり、自然にターンオーバーが整います。

また、肌がうるおっていると摩擦の刺激からも強くなります。

刺激を与えずに保湿する

Vラインのスキンケアを行う際に、必ず注意すべきことが「粘膜に触れないこと」です。
粘膜に付着しても問題ない成分のものも多くありますが、極力触れない方が安全です。

粘膜やその周辺は顔の数十倍も吸収力が高いため、過剰に反応することもあります。
付着したときはすぐに取り除いて、かゆみや痛みを感じたときは医師に相談しましょう。

刺激を与えないことを前提に、Vラインはやさしく保湿ケアを行いましょう。

「スクラブだけ」はNG

黒ずみを早く消し去りたくて、スクラブでごしごし擦ったことはありませんか?

確かに、スクラブケアは硬くなった角質を取り除くには効果的です。

しかし、スクラブ自体が肌にとって刺激となって、メラニンを活性化させていることがあるんです!

スクラブの使用は肌のごわつきを感じたときのみの使用か、やわらかいシュガースクラブなどで2週間に1回を目安に行いましょう。

そして必ず、スクラブの後には保湿ケアを。

専用クリームなら塗るだけで黒ずみケア!

保湿といっても、顔や体と違ってVラインやデリケートゾーンは特別な部分。
どんなアイテムを使うべきかわからないですよね。

実は、Vラインを含めたデリケートゾーン専用の美白クリームが出ているんです。

Vラインの黒ずみに働く成分とは

Vライン専用クリームには黒ずみへの有効成分が入っています。
クリームを選ぶ時にはまずこれらの成分が入っているかについても着目しましょう。

グリチルリチン酸2K
(甘草エキス)
肌の炎症を抑え、抗菌効果があります。
肌を健やかにしターンオーバーを正常に導きます。
トラネキサム酸 メラニンを作る伝達阻害し、メラニンの生成を抑制します。
すでにできてしまった黒ずみに対しても効果的です。大手化粧品メーカーや医薬品メーカーも使用する、厚生労働省が美白効果があると認めた成分です。
水溶性プラセンタエキス メラニンの過剰生成を抑制し、メラニンの排出を助ける効果があります。
細胞を活性化し新陳代謝を高め、保水力を高める効果があります。
トリプルヒアルロン酸 保湿効果が高く、肌の乾燥によるバリア機能の低下を防ぎ、ターンオーバーの乱れを予防し黒ずみができにくい肌に導きます。

 

Vライン専用クリームの3つの条件

Vライン専用クリームは、次の3つの条件に当てはまるものを選びましょう。

・黒ずみを解消する美白成分
・保湿成分、肌にやさしい成分
・続けられる価格、保証

デリケートゾーンに使うものなので、成分は肌にやさしいものを選びましょう。

Vラインケア専用クリームを比較してみました!

Vライン専用クリームを選ぶ上で必要な、3つの条件にあてはまる3品を比較してみました。

イビサクリーム

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イビサクリームの公式HPを見る
イビサクリームは「ブラジリアンワックス専門サロンIbisa wax」が開発した、“デリケートゾーンの黒ずみに真剣に悩んでいる人”のためのクリーム。

トラネキサム酸をはじめとした美白有効成分が6種類も配合された、黒ずみ専用クリームです。

他にも、肌荒れや炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウムのほか、メラニン生成を抑制する植物成分が4種類配合。

保湿成分にはヒアルロン酸をしのぐ保湿力をもつシロキクラゲ多糖体のほか、8種類が入っています。

保湿も美白もしたい、というデリケートな女性の肌をトータルに改善するクリームです。

朝晩1日2回で実感!

イビサクリームは朝と夜に塗るだけなので、Vラインのケアを楽に続けられます。
朝晩1日2回の使用で約1ヵ月~1ヵ月半もちます。

衛生的に使いきれるチューブタイプ

イビサクリームはチューブタイプのため、最後まで衛生的に使えることもポイント。
しかも、ポーチに入れて持ち歩いても、黒ずみケアクリームには見えないデザイン。

朝塗り忘れてしまった時も日中にケアできます。

イビサクリームの価格は?

イビサクリームは通常価格7,000円(税別)ですが、初回30%オフキャンペーンを実施中です。

さらに、Vライン以外にも保湿したいという人は、2本セット8,800円(税別)で届くコースもあります。

イビサクリームの申し込みフォームはこちら

ピューレパール

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ピューレパールの公式HPを見る
ピューレパールは黒ずみケアのロングセラーアイテム。
製造から検品までをすべて国内工場で行っている、無添加・低刺激のジェルクリームです。

有効成分はプラセンタとビタミンE。
プラセンタの肌の再生・修復作用と、ビタミンEの抗酸化作用でダメージを受けた肌をケアします。

コラーゲンやヒアルロン酸などの高級保湿成分で、敏感な肌を乾燥から長時間守ります。

実は…脇のプツプツ黒ずみのほうが得意

プラセンタは肌の美白効果もありますが、脇などの大きな毛穴が盛り上がってプツプツした黒ずみに効果的です。

朝晩の1日2回で効果が長時間続きます。
黒ずみや肌荒れなど全身のどこでも効果があります。
消臭効果もあるので、脇や汗が気になる部分に特におすすめです。

ピューレパールの価格

通常価格は8,208円(税込み)ですが、定期コースを申し込むとお得にケアを続けることができます。
3ヵ月継続の定期コースで1個5,130円(税込み)で始められます。

ピューレパールの申し込みフォームはこちら

ヴィエルホワイト

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ヴィエルホワイトの公式HPを見る

ヴィエルホワイトは、ポンプタイプのデリケートゾーン専用エッセンスです。
美白化粧品のようなボトルのため、デリケートゾーン専用とはわからないようになっています。

トラネキサム酸とアルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液の3種類の美白有効成分配合。
メラニンを作り出すメラノサイトまで直接働きかけて、黒ずみの原因を抑えます。

また、毛穴の開きやカサつきを改善する11種類の天然由来成分が肌にうるおいと透明感を取り戻します。

エイジングケアもできるエッセンス

ヴィエルホワイトは高級化粧品のような効果があります。
美白有効成分も天然由来成分もすべて、「リポゾーム化」されていることがそのひとつです。
成分をナノレベルの小さなカプセルに閉じ込めることで、角質層にしっかり浸透させることができます。

その技術に加えて、ヴィエルホワイトはエイジングケア成分配合。
肌が薄く再生しにくいデリケートゾーンの肌にも、ハリを与えます。

美白だけでなく、エイジングケアも気になってきた…という方には、ぴったりの美容液です。

ヴィエルホワイトの価格

ただ、通常価格は10,756円(税込み)ですが、定期コースを申し込むと、1本目は50%オフの5,378円(税込み)で購入できます。
2回目以降も、通常価格より4,000円引きの6,436円(税込み)で継続できます。

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ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

人気タレントやモデルも多数愛用し、雑誌やテレビなどでも紹介されている可愛いうさぎのパッケージが特徴的な商品です。
有効成分は水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2kが含まれ、ビタミンC誘導体や米ぬかエキスなど4種の美白成分を配合しています。

トリプルヒアルロン酸、トレハロース、セラミド、コラーゲンなど高品質の保湿成分が配合され、乾燥を防ぎます。

Vラインケア専用クリームでは珍しい微香性

Vラインケア専用クリームは無香料の商品が多い中、ハーバルラビットは、ほんのり野ばらの香りがします。

クリームは無香料でも独特なニオイが気になることがありますが、ハーバルラビットは、あえて自然の精油から配合された香り成分を配合することで、自然で女性らしい香りを演出しています。

付けるだけで野ばらの香りに癒されながら、女子力アップが目指せます。

ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの価格

通常価格は7,000円ですが、定期コースを申し込むと2回目以降もずっと4,750円で購入ができます。
ただ定期購入の場合、周期変更や解約は3回以降からになります。

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黒ずみに一番効果のあるアイテムは?表で比較!

Vライン専用クリーム成分比較

成分
ピューレパール 【美白成分】プラセンタ、ビタミンE
【肌へのやさしさ】合成香料・着色料・シリコン・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤無添加、医薬部外品
【容量】30g(約1ヶ月分)
ヴィエルホワイト 【美白成分】トラネキサム酸、アルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液
【肌へのやさしさ】着色料・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベン無添加、医薬部外品
【容量】30ml(約1ヶ月分)
イビサクリーム 【美白成分】トラネキサム酸、グリチルリチン酸二カリウム、メラニンの生成を抑える植物成分(サクラ葉抽出液・カモミラエキス・ ダイズ・オウゴンエキス)
【肌へのやさしさ】合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベン無添加、医薬部外品
【容量】35g(約1ヵ月分)
ハーバルラビット 【美白成分】プラセンタ、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、米ぬかエキス、ビサボロール
【肌へのやさしさ】合成香料・石油系界面活性剤・シリコン・着色料・アルコール無添加、医薬部外品
【容量】35g(約1ヵ月分)

 

Vライン専用クリーム料金比較

価格(税込み)
ピューレパール 【通常価格】8,208円(+送料648円)
【定期コース価格】5,130円(送料無料)≪1日あたり171円≫
【返金保証】あり
ヴィエルホワイト 【通常価格】10,756円(+送料540円)
【定期コース価格】5,378円(送料無料)≪1日あたり179.2円≫
【返金保証】あり
イビサクリーム 【通常価格】7,560円(+送料360円+手数料150円)
【定期コース価格】4,970円(送料無料)≪1日あたり165.6円≫
【返金保証】あり
ハーバルラビット 【通常価格】7,560円(+送料270円+手数料150円)
【定期コース価格】5,130円(送料無料)≪1日あたり171円≫
【返金保証】あり

 

本気のVゾーン美白には「イビサクリーム」

4品をご紹介しましたが、価格と肌にやさしい成分に大きな差は見られませんね。

美白成分の点で一番のおすすめはイビサクリームです。

黒ずみに効果的な美白成分が最も豊富に配合されていて、効果を実感しやすいことが大きなポイントです。

保湿成分も豊富で、肌をやわらかく保ち、新しい肌に生まれ変わりやすい状態を保つことが出来ます。
無添加、国内工場生産でデリケートな肌に使うものとして、徹底した管理をされています。

≫イビサクリームについてもっと詳しく知りたい人はこちら

ドラッグストアで手軽に買える黒ずみ対策商品は?

これまでご紹介した商品の良さはわかっても、通販のみの取り扱いというの「今すぐ使いたい」という人にとっては面倒ですよね。

ドラッグストアで手に入るスキンケア商品で、黒ずみのケアはできないのでしょうか。

“ニベア”、“オロナイン”は黒ずみに効くの?

どこの家にも置いてある人気商品、ニベアクリームとオロナイン。

何にでも使える、というイメージから「黒ずみにも効く」というウワサがまことしやかに流れていますが、実際はどうなのでしょうか?

ニベアクリーム

肌の保水力を補う成分と油性成分、それらを混ぜる乳化剤で出来ている保湿クリーム。
肌に蓋をし、保護する効果が高い。

オロナイン軟膏

有効成分は消毒薬のクロルヘキシジングルコン酸塩液。
添加物として、グリセリンやオリーブ油などの保湿成分がふくまれる。

つまり、どちらにも肌を保湿する成分は含まれていますが、メラニンの働きを抑えるなどの美白効果はないのです。

また、ドラッグストアで買える美白クリームを使用しても、それはボディや顔用がほとんど。
Vラインやデリケートゾーンなどの敏感な場所に使用するにはちょっと怖いですよね。

やはり、専用のものを選んで買った方が確かです。

Vラインの黒ずみを作る4つの原因

デリケートなVラインが黒ずみやすいのはあなただけではないんです!

まずは、黒ずみができる原因を見ていきましょう。

1. 下着や洋服による摩擦

Vラインは洋服や下着の摩擦を受けやすい箇所です。

摩擦が繰り返されていると、刺激から肌を守るためにメラニンが大量に生成されます。
そのメラニンがこびりついた「色素沈着」の状態が、黒ずみです。

さらに摩擦の刺激が重なると、肌はターンオーバーを早めて角質を厚くし、過角化を起こします。
角質が厚くなると、メラニン色素はより深く定着することになります。

こうした摩擦が原因の黒ずみを摩擦黒皮症とも言います。

2.デリケートゾーンのかぶれ・炎症・ニキビ

Vラインを含むデリケートゾーンは通気性が悪く、雑菌が繁殖しやすい部分。
つまり、肌がかぶれたり炎症を起こしやすいのです。

こうしたかぶれや傷の炎症から肌を守るために、メラニンが生成され黒ずんでくることも。

また、毛穴も多いのでニキビができることもあります。

汗やおりものが多く出るときや、生理用ナプキンで通気性が悪いときなどは特に気を付けたいですね。

3. 間違ったムダ毛処理によるダメージ

Vラインのカミソリでのムダ毛処理は、必要な角質まで傷つけてしまいます。

毛抜きやワックスで毛を無理に抜くのも、毛穴に雑菌が入り込んで「毛嚢炎」になることがあるので絶対にNG。

ぷつぷつと傷跡に残したくないなら、デリケートゾーンのムダ毛はサロンやクリニックで脱毛するのが一番です。

Vラインの脱毛についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック

4.ホルモンバランスの乱れ

生理や妊娠・出産によってホルモンバランスが変化すると、メラニンが生成される量が増加します。

急に黒ずみが濃くなったと感じたら、ホルモンバランスの乱れを疑ってみましょう。

ストレスや寝不足でもホルモンバランスは変化するので、気になるときは基礎体温のチェックを。

36.5~37度前後の高体温期と36.5度以下の低体温期が正常にあるか確認して、異変があれば婦人科を受診しましょう。

黒ずみ改善法はほかにも…!自宅ケアでこっそり治そ!

Vラインの黒ずみケアには、摩擦を減らし肌のターンオーバーを整えることが必要です。

美白クリーム以外にもある、自宅でできる黒ずみ対策をご紹介します!

摩擦やダメージを減らす

Vラインは意識していないうちに、毎日摩擦やダメージを受けています。
黒ずみは毎日の蓄積して与えられるダメージがあるため、改善に時間がかかってしまいます。

まずは、Vラインの摩擦やダメージを最小限に抑えましょう。

肌触りの良い下着と締め付けのない服装

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下着はしめつけの少ない、体に合ったサイズのものを着けましょう。
コットンやシルクなど天然素材のものに替えるのが理想的です。

普段の服装も、ぴったりとしたジーンズを避け、通気性の良いスカートやワンピースを取り入れるなど工夫をしましょう。

お休み用の下着を活用

部屋着やパジャマなど家にいるときや眠るときに身に着ける素材にも気を配りましょう。

横向きに眠った時にキャミソールや下着が体のワキに食い込んで跡になってしまうことも。
下着や水着で肌をさらすモデルは睡眠中に体に縫い目や跡がつかないように、ベッドの上では全裸で過ごすという人もいます。

最近はお休み用にワイヤーやゴムのしめつけがないやわらかい素材のブラジャーやショーツのセットもあります。

ムダ毛の自己処理を減らす

ムダ毛の自己処理は、どうしても肌に刺激を与えてしまいます。
そのため、黒ずみケア中はムダ毛の自己処理は、出来る限り控えましょう。

どうしてもムダ毛が気になる人は、脱毛したほうが良いでしょう。
脱毛してしまえば、自己処理をする必要がなくなるので、肌への負担が大きく減ります。

肌に負担のかからないVライン脱毛について詳しくはこちら!→全く痛みのない!ディオーネのVIO脱毛

治りにくい黒ずみには皮膚科も

どうしても治りにくく、広範囲の黒ずみがある場合は皮膚科を受診してみましょう。
皮膚科で行われる、黒ずみの治療方法の一例をご紹介します。

レーザー治療

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黒ずみはシミと同じでメラニンが原因にあるため、レーザー治療も効果的です。

レーザーで皮膚に無数の見えない穴を開け、その刺激で肌を生まれ変わらせる治療方法です。
そのため、個人差はありますが痛みを伴います。

Vラインは皮膚が薄く、痛みが強く出やすいため、レーザー治療の技術力の高い医師のもとで治療することが望ましいです。

レーザー治療は、レーザーの出力が弱いと痛みだけで効果があらわれません。
逆に出力が強すぎても、白斑や火傷などの肌トラブルを招く恐れがあります。

医療保険が適用されない治療方法なので、費用が高くなります。
リスクを減らすためには、きちんと調べて信頼できる医師を見つけましょう。

塗り薬と飲み薬

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黒ずみに有効とされる薬はハイドロキノン配合のクリームや、ビタミンA誘導体のトレチノインです。
飲み薬では肌代謝を促進して、メラニンを排出するためのビタミン剤などもあります。

肌の漂白剤!ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノン配合クリームには、メラニン自体を漂白する効果があります。

肌が弱い人は炎症などの副作用が出る可能性があり、パッチテストが必須です。
日本では医師の処方箋がなければ手に入りません。

インターネットで個人輸入することも可能ですが、その場合副作用などはあくまで自己責任となります。

メラニンを外へ出すトレチノインクリーム

トレチノインはビタミンA誘導体のことをいいます。
トレチノインの効果は肌の代謝機能を促すことで、溜まったメラニンを外へ追い出します。

副作用としては、肌が剥けて薄くなったり炎症を起こすことがあります。

黒ずみ治療にはトレチノイン単体で使うことはあまりないです。
ハイドロキノンクリームと併用することでガンコな黒ずみの改善に効果的です。

ビタミンCでメラニン抑制

ビタミンは果物や野菜からも摂れますが、食事だけでは補えない分をビタミン剤で摂ります。
特に、ビタミンCは熱によって壊れやすいため、安定して摂ることが意外と難しくなります。

ビタミンCの美白効果は即効性はありませんが、肌細胞の酸化を防ぐことでメラニン生成を抑えます。
副作用が特にないので、継続摂取ができます。

自宅ケアでのサポートは必要

紹介した治療方法はあくまで一例です。
ただ、他のどんな治療方法でも、自宅でのケアを続けることで効果を最大限に引き出せます。

皮膚科で治療を始めたからといって、それだけに頼っていては時間だけでなく、費用もかかってしまいます。
自宅での保湿・美白ケアを続けなければ、せっかくの有効な治療も効果を発揮できません。
放っておくだけでは、また黒ずみが復活してしまう可能性もあります。

全身の基礎代謝を上げる生活

脇の黒ずみはメラニンが溜まっている状態です。
本来メラニンは古い角質とともに排出されるものです。

体全体の血流を上げて基礎代謝を改善することが肌の代謝にも影響します。
軽い運動や入浴で汗をかいて、水分をしっかり補給する習慣を付けると効果的です。
汗とともに老廃物が追い出されて肌代謝が活発になり、健康な肌サイクルができます。

肌が良好な状態を保っている時に、治療効果が発揮されます。
皮膚科治療の力を借りながら、イビサクリームなどのアイテムを使用してしっかりケアしましょうね!

デリケートなVラインはじっくり確実にケア

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Vラインの肌は、薄く刺激に弱いため、黒ずみをケアするには、摩擦による刺激から守ることが大切です。

Vラインの黒ずみは、柔らかい皮膚を毎日の摩擦から守るために発生したものです。
長い期間の積み重ねで生じたものなので、改善するにも時間がかかるのは当然です。

できる限り短期間で黒ずみを改善するには摩擦に注意し、スキンケアをすることが重要になります。
当たり前だった肌の刺激を減らして、スキンケアでじっくりと肌の回復力を高めましょう。

デリケートなVラインは、集中的な専用のお手入れで元の明るい肌を取り戻せます。
黒ずみを気にせず、思いっきりおしゃれを楽しめるようになりましょう!