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【vio脱毛の施術前に】事前処理は必要?最適な処理範囲も紹介!

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脱毛のカウンセリング時に「vio脱毛前に事前処理をお願いします」と言われます。
そう言われても、

  • どこまでやればいいのか処理範囲が分からない
  • どうやってやればいいのか処理方法が分からない
  • 施術の何日前に処理すればいいのか分からない

など不安も多いです。
この記事では事前処理についての様々な悩みを解消します。

肝心の脱毛するサロンやクリニックはお決まりですか?

「まだ悩んでいる」「どこがお得なのか知りたい」
そんな方は以下の記事で各サロン・クリニックを比較しているので見てみて下さいね。

どこまでするのが最適?事前処理の範囲

事前処理をしようとして一番大きな疑問が処理範囲です。
ハイジニーナ(無毛)にする場合でなくても全剃りは必要なのか?と不安な人も多いでしょう。

実はvライン処理の目的によって多少ことなります

vラインの形を整えたい人は希望の形なるように処理

Vラインの毛を残したい人はまず希望の形を決めましょう。
Vラインの希望の形を決めたうえでその希望に合わせてに処理していきます。

種類はたくさんあり、逆三角形の自然な形や指1本分残したり、ハートというパターンもあります。

人気が高いのは逆三角形になるので、「特に希望が無い」「変な形にはしたくない」という方は逆三角形を選べば間違いありません。

どんな形があるのか、人気なのかは以下の記事で紹介しています。

希望の形にするために、形に沿ったプレートをあてて処理するのがおすすめです。

サロンによっては自然な形になるように逆三角形のプレートを配ってくれるサロンもあります。

サロン毎のVライン脱毛範囲が知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

vラインの毛を薄くしたい人は最初の1~2回を全処理する

毛には毛周期というのがあり、すべての毛が生えているわけではありません。

その為、1度全処理して脱毛しても、毛が全てなくなることはなく、自然に毛を薄くすることができます。

ハイジニーナ(無毛)にしたいなら全処理

全部毛を無くしたい場合はずっと全処理の状態で脱毛します。
大体脱毛サロンだと12回~18回程度で毛のない状態にすることができます。

事前処理は前日に処理するのが最適

遅くても前日までに処理しておくのがオススメ。
脱毛当日に処理してしまうと、Vラインは特に赤みなどが出やすく、施術を断られてしまう事があるのです。

また、特にお肌が弱い方も同様です。
心配であれば、3日前までには処理しておくと良いですね。

事前処理の具体的な方法

vioの事前処理で肌トラブルが起こってしまうと施術を断られるケースもあります。
正しい方法を理解して処理するようにしましょう。

用意するもの

自分で事前処理する時に、必要となるものをまとめました。
ミュゼプラチナムなどは、ガイドになるプレートなどを配布されるので使うようにしましょう。

手鏡

脱毛箇所のシェービングがより見えやすいように、角度が付くものだとベストです。

全身が映る大きな鏡

全体からみた左右のバランスを見るためにあると便利です。

眉ハサミ

肌を傷つけないように先が丸くなっているタイプが良いでしょう。

電気シェーバー

顔用のIタイプのものがおすすめです。
カミソリでも良いですが、電気シェーバーの方がカミソリ負けなどのトラブルが少なくて良いですよ。

施術時の姿勢

自分が楽な姿勢で行う事が大切ですが、オススメは床に座った状態で手鏡を前に置き、片側ずつ足を外側に倒して行う姿勢です。
正面からVラインが見やすいため、左右対象に処理しやすいですよ。

シェービングの手順

いよいよ施術箇所のシェービングです。
ポイントを押さえる事で、失敗なくキレイに自己処理する事が出来ます。

1.長い毛を眉ハサミでカットする

シェーバーで剃りやすくするために、Vライン施術箇所にある長い毛を眉ハサミで短めにカットしていきます。
目安は大体1〜2cm位にしましょう。

2.電気シェーバーでシェービング

カットした短い毛をシェービングしていきます。
剃り方は、毛の流れに沿って歯を動かして下さいね。

毛の流れに逆らってしまうと、いくら安全な電気シェーバーとはいえ、肌を傷つける恐れがあるので、気をつけましょう。

3.アフターケア

シェービング後の肌がとても敏感。
特にデリケートゾーンは、特に肌が弱い部分です。

そのため、肌が元々弱い方などは、処理後に何もしないとパンツなどと部位が擦れて、かゆみを起こしてしまう恐れもあるのです。

照射予定の肌に肌トラブルがあると施術が出来ない可能性も出てきます。
乳液やクリームなどで、必ず保湿をしましょう。

シェービングで気をつける注意点

ここで、いくつかのポイントに気をつける事で、失敗しにくく、キレイにシェービングできます。
是非、頭に入れておいて下さいね。

入浴中ではなくお風呂上がりがベスト!

ついついムダ毛処理って、お風呂に入ったついでに行ってしまいがちですよね。
しかし、お風呂でのムダ毛処理は、NGなのです。

実は、お風呂は、雑菌や細菌がたくさんいる場所なのです。
お風呂で温まっている肌は水分を含んでいるため、とてもデリケート。
Vラインのあるデリケートゾーンなら、なおさらですよね。

万が一、シェービング時にハサミやシェーバーで肌を傷つけた時に、雑菌が侵入してしまうと肌トラブルを起こしてしまうのです。

また、乾いている肌にシェービングを行うのもオススメしません。
刃の滑りが悪くなったり、毛質が固いままなので、スムーズに処理しにくく、ケガをしてしまう恐れも!

そこで、Vラインのシェービングをするなら、「お風呂上がり10分後」が効果的!
毛の質も柔らかく、肌の水分量もある程度落ち着いているので、処理しやすいんですよ。

シェービング時は皮膚を引っ張る

上手くムダ毛を剃るアドバイスとして、シェービングする時に、皮膚を少し引っ張り「ピーンと張らせた状態」で行う事が大切です。

デリケートゾーンの皮膚は、他の部位よりとても柔らかくふにゃふにゃしていますよね。
ふやけた皮膚にシェーバーをあてると、皮膚を深く傷つけ、ケガの原因になります。
必ず、皮膚を張った状態で、シェーバーをあてて下さいね。

もし剃り残しがあった場合は?

ついつい出てきてしまう剃り残し。
キレイモなどは、無料で処理してくれるようです。

また、銀座カラーなどは剃り残しがあると、脱毛が出来なかったり、湘南美容外科などは、剃り残しがあると、処理してもらうため別料金を払う事になります。
サロンやクリニックによって全く違うので、注意が必要ですね。

先程も触れた事前処理が不要な所は、全てプランに含まれている場合も。
その分割高になりますが、面倒な方は良いかもしれません。

剃り残しへの対応は、サロンやクリニック毎で全く違うので、事前に確認して自分のお好みで選んで下さいね。

そもそも、なぜ事前処理が必要なのか?

そもそも、なぜVライン脱毛を行うのに、事前処理をする必要があるのでしょうか?
サロンやクリニックで脱毛するのに、自己処理をお願いされるのは不思議に思いますよね。

実は、自己処理をお願いされるのには、2つの理由があるのです。
その理由を見ていきましょう。

①ヤケドのリスクを減らすため

Vライン脱毛は、特殊な光やレーザーを直接毛根に当てて破壊する事で、脱毛します。
この光やレーザーは、毛の黒いメラニン色素だけに反応するようになっているのです。
そのため、事前処理であらかじめ毛をシェービングしておく事で、短い毛とその毛穴にある毛根のみにダメージを与えやすくなります。

しかし、事前処理をせずにVライン施術をしてしまうと、光やレーザーを毛根に当てる時に、長い毛に反応して分散されやすくなります。
すると、しっかりと毛根に光やレーザーを当てる事が難しくなるので、出力を上げる事になります。
パワーが強くなると、長い毛を伝って毛根がない皮膚にまで強い光やレーザーが伝わり、やけどなどのトラブルにつながります。

実は、皮膚の中には、毛根がない所にもわずかなメラニン色素が存在します。
出力を上げる事で、皮膚の下のメラニン色素にまで反応してしまうのですね。
ヤケドや痛みなどの肌トラブルの元になってしまうので、リスクを避けるために事前処理をお願いされる所が多いのです。

②施術時間を減らすため

Vライン脱毛は、とても人気があります。
特に低価格でVライン脱毛が出来るサロンやクリニックは、短時間で効率よく、たくさんのお客様の施術をしなければ売り上げになりません。

そこに、事前処理をしていない方が来店されると、その方のアンダーヘアを短く処理する必要があり、その分時間をとる事になるのです。

1人1人の施術時間を短縮するために、事前処理がお願いされるのですね。

※サロンによっては、有料で事前処理をしてくれる所もあります。
事前処理が面倒な方や肌がデリケートな方は、プロに任せてみるのも良いでしょう。

事前処理が不要な所もある

ほとんどの機関でVライン脱毛の事前処理が、必要とされていますが、クリニックでは事前処理が必要ない所も。
また、有料でシェービングサービスを行っているサロンもあります。

事前にそのサロンやクリニックなどに確認するのが、ベストですね。

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ポイントをしっかり押さえて事前処理を!

Vライン脱毛を受けるサロンやクリニックによって、事前処理の有無、範囲や剃り残し、シェービングサービスなども全く違うので、カウンセリング時に質問してみましょう。

さらに、事前処理で分からない事が出てきたら、スタッフに相談する事も大切です。

いざ自分でVラインの事前処理をする事になったら、ご紹介したポイントをしっかりと押さえて行って下さいね。
処理後は、アフターケアも忘れずに!

Vライン脱毛の施術がキレイに行えるように、事前処理を正しく行い、いつ下着姿やビキニ姿を見られても安心なツルツルのVラインを手に入れましょう!